本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

鼻づまりと発達障害の関係

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昨日、「鼻のクリニック東京」に行って来たという記事を書きましたが、

yumirizu.hatenablog.com

 

クリニックの先生が書いた本が待合室に置いてあったので読んでみたところ、

「鼻づまりに起因する睡眠不足・集中力低下・落ち着きのなさにより、発達障害ADHD)の診断を受けている場合もある」

という記載がありました。

↓こちらの本です↓

 

 

 

このコラムにも、少しですが似たようなことが書かれています。

vol.02 「鼻づまり」と睡眠の深い関係 │ 鼻のコラム │ 鼻のクリニック東京

(以下引用)

子どもの「鼻づまり」がもたらす問題とは?
 
脳の前頭葉には、前頭連合野と呼ばれるヒトが進化の過程で発達させてきた新しい大脳皮質があります。

そこには注意力、集中力、短期記憶、認知、情動、動機付け(意欲、やる気)、人の心を推し量る能力など人間としてもっとも重要な部分が集中しています。

幼小児では前頭連合野が未発達なため、睡眠不足によって影響を受けやすく、学業成績の低下、落ち着きがない、多動性障害、キレやすい・怒りっぽいなど攻撃的性格がみられるようになります。

学業成績の低下は「鼻づまり」が治っても継続することから幼少期の睡眠障害は、不可逆的な脳の発達障害をきたす危険性が指摘されています。

したがって、幼小児期に「鼻づまり」を放置すると、本来もつ能力を十分に開花できずに一生を終える可能性があり、社会にとってその損失は計り知れません。

 

こちらにはADHDと言った言葉は使われていませんが、

「不可逆的(元の状態へ戻すことが不可能)な脳の発達障害

という言葉が使われています。

 

長男は既に7歳なので、出来ればあと2年くらい早く、この病院に出会えていたらよかったなぁと思いますが、小学校低学年で検討出来たのは幸せな方かも知れません。

長男も、こちらの写真の黄川田先生に診てもらいました。

 

ただ長男は、典型的な自閉スペクトラム症の特性も持っているので、鼻詰まりが治っても発達障害は完治しないと思います。

でも、集中力・落ち着き・運動能力などは多少は改善するかも・・・と思ってしまうのですが、ガッカリするのが怖いので、あまり期待しないようにします。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

◆ トラコミュ 笑顔になれる子育て

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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