本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

次男の吃音に関する相談結果(その1)

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昨日、地域の保健所に次男の吃音について相談に行ってきました。

yumirizu.hatenablog.com

 

次男の吃音の状況については結局うまく録画できなかったのですが、最初に簡単なテストで様子を見てもらい、後は私と面談を行いました。

 

テストの内容は、積み木をお手本通りに積めるかどうかを確認後、食べ物や乗り物などの絵を見せて、次男にそれぞれの名前を聞いたり、

「この中でお水を飲むときに使うものはどれ?(コップ)」

「乗り物の中で何が一番好き?」

と言う様な質問を受けました。

 

次男はどれも出来てはいたのですが、初めて会う相手と言う事もあってか、とにかく不安そうな小さな声で答えていたので、

「家にいる時の次男と全然違うなぁ・・・」

と感じました。

長男と違って、知らない人が苦手なのだろうと思います。

「りんご」と答える時だけ、いいはじめに吃音が発生しました。

 

 

 

その後、次男はおもちゃが沢山置かれてある広場で遊んでいてもらい、保健師さんと2人で面談をしました。


保健師さんの意見になりますが、次男の吃音の原因は以下なのではないか、と言う事です。

①周囲の空気を読むタイプのため、お友達の言動などについて指摘したいことがあっても、言っていいのかダメなのかドキドキしてしまう

②性格的に一歩引くタイプの場合、次第に周囲の子も知恵がついてきて物事がうまく運ばなくなる。
次男が遊びたいおもちゃの順番を待っている事に気づくと、わざと使い続ける等)

③演劇発表会の練習によるプレッシャー

④クラス替えによる環境の変化
(一時的に消極的な子供へのサポートが無くなってしまったり、次男自身が新しい先生やお友達に遠慮して先生に要求を伝えにくくなったり等)

 

上記の様な理由から、3~4月頃は色々とうまく行かない事や不安になる様な事が重なり、全体的に自分に自信が無くなってしまったストレスから吃音が増えたのではないかと言う事です。

ただ最近は新しい先生やお友達にも慣れてきたため、改善してきたのだろうと言う事でした。

 

言葉が割と早く、ナイーブで感受性の強い子供の場合、園生活などで周囲が見えすぎて色々なことを考えてしまい、そのストレスから吃音が出てしまう場合があるそうで、次男はそのタイプに該当するのではないか、と言う事でした。

 

対策などについては、長くなってしまったのでまた明日書こうと思います。

◆ トラコミュ 笑顔になれる子育て

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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