本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

協調性の有無が垣間見えた保育園のお絵かき

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保育園では、運動会や遠足などのイベント後、クラス全員でそのイベントに関する絵を描き、クラス内に掲示しています。

 

先日も運動会に関する絵をみんなで描いたようで、クラス内に掲示されていました。

おそらく先生から、

「運動会のときの絵を描きましょう」

と言う指示を受け、みんなで描いたのだと思います。


それぞれ自分たちの出し物や競技について描いているのですが、長男の絵の場面を描いた子供は長男ひとりだけでした。

具体的には、運動会で長男のクラスが行った競技や出し物は、

「A、B、C、かけっこ」

の4つに分けられるのですが、半分以上の子供がAの絵を描き、残りの半分くらいの子供がBの絵を描き、残りの2人の子がかけっこの絵を描き、Cについて描いたのは長男のみ。

 

保育園の絵は、誰かの絵がどこからともなく伝染していき、ほとんどの子が同じような絵になる、と言うことはよくある事らしいです。

それは周囲のお友達の絵を気にして影響し合っているからこそ出来ることだと思います。

 

そんな雰囲気の中、長男はたったひとり、Cの競技の絵を一生懸命描いていたと言うことになります。

 

 

 

「真似するのが良い、悪い」

と言う話ではなく、

「周囲に気をかけているかどうか」

と言う観点で言うと、おそらく長男は全く気にしていないのだろうと思いました。


少し前に掲示してあった「サツマイモ堀り」の絵でも、他の子がみんな「紫色」のおイモを描く中、長男の絵のおイモの色は「茶色」。

確かに土がついたおイモは茶色が正しい!!

でも、こちらも全く周囲に影響されていない、気にしていないことがわかります。


時々子育てサイト等で、

「うちの子がいつも他の子の絵を真似して描いている」

と言う悩み相談を見かけますが、協調性は確実に成長していると思われるのでその部分は安心してほしいと思います。

 

模倣が出来ると言うことは、模倣によって得られるもの(テクニックなど)も多いと言うことです。


独創性も大切だと思いつつ、色々なことを考えさせられた保育園のお絵かきでした。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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