本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

民間放課後デイ・2回目

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昨日は、2回目の放課後等デイサービスでした。

 

他にも2名他の子がいたのですが、長男とは別の療育を実施しており、集団で一緒にと言う訳ではなく、今回も担当の方との個別療育でした。

 

本日のメニューは以下の通り。

1.はしる

2.しりとりキャッチボール

3.伝言お買い物

4.だるまさんが転んだ

 

長男の様子とフィードバックの内容は以下の内容でした。

1.はしる

音楽が流れている間走り、音楽が止まったら、事前に決めたルールのある行動(片足立ちや、壁の色にタッチするなど)でストップします。

→長男は、1個~2個のルールであれば対応できるのですが、それ以上あると忘れてしまうことがある様です。

これについては、毎日出来るだけゲーム性のある遊びをしながら訓練をしてみようと思いました。

 

2.しりとりキャッチボール

名前の通り、しりとりの答えを言いながらボールを投げ合うゲームです。

→割と出来ていましたが、濁点になると難しかったようです。

濁点の場合は、濁点を外した文字からでもいいよと伝えても、濁点で始めようと頑張るがゆえになかなか答えられないみたいなところがありました。

 

3.伝言お買い物

伝言と言っても長男しかいないので、担当の方がお願いした食材のカードを取ってくるというゲームになります。

→「カレーの材料に使うお野菜は何だと思う?」

と言う質問について、

「じゃがいもとニンジン」

と答え、玉ねぎも入っている事は知らなかったようです。

「カレーの材料(じゃがいも、ニンジン、玉ねぎ)を取ってきて」 

とお願いすると、ちゃんと持ってくることが出来たという事ですが、4つ以上はまだ少し難しいようです。

 

 

 

4.だるまさんが転んだ

こちらも、止まるときは「片足立ちで止まる」などのルールを決めて遊びましたが、立ち止まることに気を取られて片足立ちになることを忘れている場合がありました。

 

 

こちらの療育に通って改めて気づかされた事としては、長男は複数の命令に弱かったり、命令の数が少なくても、大事な事があるともう1つの事を忘れがちだという事です。

これは将来仕事をするうえでも大切なことだし、学校生活でもそういう場面も多々あると思うので、強化したいです。

 

上でも書いたように、出来るだけ1日1回はそういうゲームをしたり、

「宿題をして、明日の学校の準備をして、歯を磨いて、パジャマを着てください」

みたいに、あえて複数の指示をして、実行する訓練をしてもらうといいと思います。

 

無理に覚える事だけを目標とするのではなく、一度自分で復唱してみるとか、可能ならメモを取らせるなどの対策を覚えさせるのも手ですよね。

 

こちらの放課後デイでは、コミュニケーション強化と言うよりも、しばらくは個別療育でこういう点の強化をしていってもいいのかな・・・と感じました。

 

それから、昨日の記事に書いた受給者証の件も相談しましたが、やはり

「一度役所の方に連絡してみて欲しい」

と言われたので、今日電話してみようと思います。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

◆ トラコミュ 笑顔になれる子育て

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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