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本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

療育10回目(その4)~療育のフィードバック2

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体を使ったゲームの時、今までにない長男の様子が見られたと言うことで、以下の報告を受けました。

 

お友達と一緒に荷物を持って歩き、コーンのところで1周して戻ってくるというゲームの中で、コーンを右回りに回るか、左回りに回るかでお友達と意見が分かれ、珍しく長男も譲ろうとせず、言い合いになったそうです。

 

大人が仲裁に入るとすぐにお友達が譲ったのですが、その瞬間、その場にいた大人が3人ともお友達を褒めてしまい、4対1で責められたと思ったのか、長男は落ち込んでうつむいてしまったそうです(笑)。

これはサブ担当の方も失敗したと反省し、

「自分も譲ろうと思ったのに先に言われて悲しかったね」

と代弁したとのこと。

これくらいの年齢は、何でモヤモヤするのか、何で悲しい気持ちになるのかがわからない場合が多いので、気持ちを代弁してあげる事が大事だということでした。

 

そしてなぜか、結局お友達の希望の回り方で回る事にして、無事に遊びは終わったということでした。

 

 

 


長男はいつも、嫌な事があってもあまり後を引かないので、今回も療育が終わって会った時の長男はとても元気でした。

後を引かないのはいい事だとは思うのですが、どんな風に気持ちを切り替えているのかが少し気になります。

「今度から気をつけよう」

と思っているのか、

「良くわから無いけどまぁいいや」

と思うのでは全然意味が違うからです。

この前の空手の時も同じ様な印象を受けました。

確認するということは傷をえぐることにもなるので、慎重に様子を見ていこうと思います(次回以降の療育で相談してもいいかもしれません)。

 

その他、絵本を読んだ時はきちんとお話を聞いていて、後から聞いたらストーリーも覚えていたそうです。

 

長くなりましたが、今月の療育の記録は以上です。


来月、再来月の療育は、私がお客様との会議がバッティングしているため、どちらかを父(おじいちゃん)にお任せする予定です。

来月は運動会があるのですが、運動会の様子を見て特に相談する内容もなければ、来月は父に任せようかなと検討中です。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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