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本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

「空想の世界への思い込み」はいつまで続くのだろう?

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昨日のこと、長男が突然、

「もう、パパやママやおじいちゃんやおばあちゃんや、次男君に会えなくなるのかな・・・」

と言ってきました。

 

私は突然の話にビックリして、

「え?!会えるでしょ?何で?」

と聞くと、

「だって、ウルトラマンになったら会えないんでしょ?」

と言うのです(笑)。

 

長男のここ最近の夢は「ウルトラマン」で、七夕の短冊にも書いています。

 

私はウルトラマンのシステムについて詳しくないため返答に困りましたが、

「そんなことないと思うよ、大丈夫じゃないかな」

と伝えました。

 

あとで夫にその話をしたところ、

「あ、この前、「ウルトラマンはM78星雲という宇宙の彼方にウルトラの兄弟たちと住んでいて、毎回そこから来ているんだよ」と説明したからかも・・・」

ということでした。

 

おそらく長男の思考回路として、

「七夕の短冊にも書いたからいよいよ本格的にウルトラマンになる日が近いかも」

 ↓

ウルトラマンになったら宇宙の彼方で暮らすことになるから、今の家族とはお別れしなければならないのかも」

 ↓

「何だか不安になってきた・・・」

と考えたのではないかと思われます^^;。

 

そういった空想の世界への思い込みについては、相手の言葉を信じやすいアスペルガー症候群の場合、特に強い傾向があるのかも知れません。

 

 

 

先日も保育園で旅行のごっこ遊びをする予定があったのですが、長男は当日の朝、

「飛行機に乗り遅れちゃうから!!」

と急いで出かけていたのですが、帰ってきてから聞いてみると、

「本物の飛行機じゃなかったんだよ・・・」

と非常に残念そうに言っていました(笑)。

 

保育園の遊びなんだから本物の飛行機じゃないなんて当たり前なのに・・・。

アスペルガー症候群の特徴にある「ごっこ遊びが苦手」と言うのはこういう事を言うんだろうなと思いました。

 

そういうところは、冗談が通じない、相手の言葉を間に受けてしまう傾向のあるアスペルガー症候群の特性なのかなと思います。

 

実は私自身もこういう傾向があり、後から考えるとありえない様な話を一瞬真に受けてしまうのですよね。

今は一瞬だけですぐに冗談だと気付けるのですが、子供の頃は後になっても気づけないことが多かった様に思います。

 

なので長男も少しずつ、色々な経験を積んでいくしかないのでしょうね。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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