本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

伝わりやすい話し方(その4)

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またまた「伝わりやすい話し方」の続きです。

 

私があげた9つの伝わりやすい話し方のうち、

5.話すタイミングに気をつける

6.抑揚をつけて話す

7.きちんと目を見て話す

について詳しく書こうと思います。


5.話すタイミングに気をつける

朝の忙しい時や、台所にいて換気扇の音等で全然聞こえない時に、夫から今じゃなくてもいい話かつ、結構時間がかかる話を振られると、

「悪いけどその話は今じゃなくてもいいので後でお願い!」

と言ってしまいます。

夫は思いついたから言いたくなったんだろうと思いますが、本当に相手の状況を見てタイミングを考慮して欲しいと感じるのです。


ですがこれ、子供に対して何度も注意すると「親に相談ができない子供」になってしまう可能性があるので、指導するなら高校生くらいになってからの方がいいと思っています。

よっぽどひどい場合は注意した方がいいのですが、その場合も、その子ども自身の行動を注意するのではなく、悪いお手本を見せて気づかせてあげるのが良いでしょう。

 

 

 


6.抑揚をつけて話す

今回はプレゼンではなく家族同士の会話なので、ここまで気を付ける必要はないかな・・・と思います。

もし何も言わずにできたら才能ですかね。


7.きちんと目を見て話す

「目は口ほどに物を言う」ということわざがあるように、目を見て話す人には誠実さが感じられ、発言することに説得力があるそうです。

また、相手が「自分としっかり向き合ってくれてる」と安心するそうです。

 

視線が合いにくい傾向のあるアスペルガー症候群の長男には、なかなか難しい課題だと思うので、繰り返し伝えたいと思いますが、逆にテクニックとして間に受けすぎて、相手から

「話すときに人の目をじっと見過ぎて怖い」

と言われない様に注意が必要かも?しれません。

 

長くなりましたので、また翌日の記事で、8~9についての詳細について書いて行きたいと思います。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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