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本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

生かすも殺すもわたし次第・・・

大人の発達障害 子育て

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昨年9月にウチの職場に着任した新人(今は2年目のため新人ではない)君ですが、彼の細々とした良くない部分について、気づくたびに都度指摘をしていましたが、正直なところ最近、疲れてきてしまいました。

後輩君についての過去記事はこちら。

yumirizu.hatenablog.com

 

昨日も、予定より担当作業が遅れるとの報告を受けましたが、

「それではいつであれば終わるのか教えて」

とだけ伝え、作業遅延したことについて注意するのを諦めてしまいました。

 

報告時の話し方も非常にわかりにくく、最初のうちは注意、アドバイス等していましたが、なかなか改善しないので、

「もういいかな・・・」

と言う気分になってきてしまったのです。

 

本当であれば、

「聞いた人の気持ちになって、まずは結果を最初に話したり、相手にとって不要な情報は混乱するので言わない等の工夫をした方がいいよ」

「思いつきで話しかけるのではなく、一旦自分で良く考えてから人に相談した方がいいよ」

等の指摘を今後も継続していかなければならないと思っています。

 

ただ指摘をする際は、相手が出来るだけ嫌な気持ちにならずに、すんなり受け入れてもらえる言い方を工夫しなければならず、実はそれが結構疲れるので、私は彼に対してそこまでヤキモキしながら指導する必要があるのだろうか?と感じてきてしまいました。

彼に指摘をしたことで言い訳などを言い返され、こちらが嫌な気持ちになることもあります。

 

彼は経験が不足していると言う大前提はありますが、

・スケジュールがルーズ

・話し方がわかりにくい

・おっちょこちょいでミスが多い

と言う3つの大きな問題があります。

 

 

 

「おっちょこちょいでミスが多い」と言う部分は経験不足が大きく原因しているのかも知れませんが、「スケジュールがルーズ」とか、「話し方がわかりにくい」と言うのは今までの育ち方の影響も大きいと思います。

 

私は親から、「有言実行」「自分の言葉に責任を持て」と言われ、時には怒られながら育ったので、彼のご両親はきっとすごく優しい方なんだろうなと想像がつきます。

それはそれで、ハッピーな毎日で素敵だとは思うのですが・・・。

 

子供の話し方がわかりにくい場合も、親が歩み寄ってフォローしながら聞いてしまうと問題なく伝わってしまいますが、

「なんて言っているのかよくわからないよ」

と指摘をしたり、都度、

「こういう時はこういう風に話した方がわかりやすいね」

と注意してあげれば、少しずつでも改善していくと思います。

 

後輩君についてはおそらくこのままだと、他の厳しい職場で怒られながら頑張っている同期とどんどんレベルに差がついてしまうことでしょう。

以前、管理者研修で

「最悪の上司は、何でも手取り足取りやってあげてしまう優しい上司である」

と言われたことを思い出しました。

そして私はそういう上司に近づきつつあるという自覚があります。

 

ずっと今の職場にいるのであればわからないかも知れませんが、別の職場に異動した時に

「こいつは考えが甘過ぎて全然使いものにならない」

となってしまうかも知れません。

 

子供たちについても、何でも「いいよいいよ」で優しく接していたら、いつかどこかで相当苦労することになるか、低い評価しかもらえず不幸になる可能性が高いです。

 

後輩君についても、子供たちについても、生かすも殺すもわたし次第と言う気がしてきました。

最近の若い子は打たれ弱いところもあるので、後輩君の応対については少し考えたいと思っています。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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