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本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

1歳4ヶ月の発達を長男と次男で比べた結果・・・

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昨日、長男が小さい頃に私が書いた成長記録のメモを見つけました。

 

今までも次男の成長については、長男の小さい頃と比べて

「言葉が早いなぁ」

「色々なことに対して反応がすごくいいなぁ」

と、漠然と違いを感じていたのですが、そのメモをみてハッキリと確信してしまいました。

 

丁度そのメモに、現在の次男と同じ「1歳4ヶ月」の記録もあり、1歳4ヶ月の長男が言える言葉は、

「マンマ」「バイバイ」「あ~い」

の3つのみでした。

 

それに比べ次男は、
「マンマ」「バイバイ」「あ~い」はとっくに言えており、他にも
「パパ」「ママ」「ねんね」「どじょ(どうぞ)」「んにちわ(こんにちは)」「タッチ(手をタッチ、もしくは立つ)」「チッチ(おしっこ)」「んぱ~い(乾杯)」「ニャーニャ」「ワンワン」「カーカー(鳥)」「はっぱ(葉)」「ヘリコプター」「ブーブ(車)」「チョチョ(蝶)」「トンボ」「テントゥ(てんとう虫)」「ポンポン(お腹)」「おいし~い」「な~い(無い)」「あった」「おちた」「つちた(靴下)」「バナナ」「いちご」「アパパ(アンパンマン)」「バイキン(バイキンマン)」「タオ(タオル、もしくはタコ」「アチチ(熱い)」「イテテ(痛い)」「あ~て~て((入れ物の蓋を)開けて)」
など、今思いだせる言葉だけでも30個以上。

なんと、同時期の長男の10倍です。

1歳なので滑舌が悪くハッキリ発音出来ていない言葉も多々ありますが、長男と大きな差がある事がわかり改めて愕然としました。

 

 

 

また上にも書いた通り反応がいいので、私が歌ったり言葉を言うと一生懸命口真似しようとするため、結果的に言葉も増えるのだろうと思います。

「コレが普通の子なのね・・・教えればどんどん応えてくれて楽しい!!」

と、正直なところ驚きを隠せません。

 

私は長男にも一生懸命働きかけをしていましたが、とにかく

「頑張っても報われない感」

が凄かった記憶があり、幼児教室で相談したところ

「今はインプットの期間。長男君は絶対に理解しているはずで、口に出すのが遅いだけなので諦めないで下さい。」

と言われていた気がします。

 

次男ももちろん、口では言えないけれどわかっている言葉は上記以外にも沢山あります(「あんよは?」と聞くと足を指さしたりなど)


また成長記録のメモには、

「DVDを見たがるので、それを流している間に家事を済ませている」

と言った記載がありました。

確かに長男はDVDを見せると割と長い時間「じーーーっ」と見ていてくれました。

 

でも次男は長男が小さい頃の見ていたDVDを見せても、しばらくすると実際のコミュニケーションを求めたり、本物のおもちゃで遊ぶ方が好きなようです。


まだ次男が定型発達児かどうか決まったわけではないですが、もし次男が先に生まれて長男が後に生まれていたら、長男の言葉の遅さや反応の悪さについて、

「何だかおかしい気がする。」

と思う事が出来たかも知れません。

今なら長男の事について色々指摘してくれた保育士さんの気持ちが理解できそうな気がします。

 

これから次男が成長していく中で、今回の様に長男との差を実感するたび、長男のアスペルガーを早めに気付けなかった自分に対して悔しさを感じる気がしますが、過ぎたことはもう仕方がないし、とにかく前向きに子育てを頑張って行こうと思います!

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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