本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

会話がかみ合わない時がある

今日は、アスペルガー症候群に該当する長男の行動(3歳9ヶ月(療育前)) の、
「7)会話がかみ合わない時がある」
についてどういうことなのかを具体的に書きます。

 

これは時々あるのですが、長男の発言があまりにも突拍子もないため(笑)、話の流れで記憶しておくことが出来ず、過去の事を思い出して書くことが出来ませんでした。

でも先日幼児教室でようやく(?)該当する出来事があったのでここに書きます。

 

幼児教室でレッスン前に先生が、
「昨日雷と雨がすごかったのでレッスンに来てた人も豪雨で帰れず、なぜか消防車も近くに来たりしてこの辺りはものすごく騒がしくなって大変だったんですよ~」
という話をしていたら、長男が突然
「長男君はね、警察官になりたいんだ~」
と先生に言いました。
(長男の最近の夢は「警察官」なので^^;)

先生は、
「えっ?!」
と、今なぜその話が?という反応でビックリしていたので、私が
「消防車の話が出たので、最近までなりたかった消防隊員ではなく今は警察官になりたいという事が言いたかったのかな」
とフォローしたら、
「そっか~、本当に子供って想像力が豊かですよね~」
と、プラスの意味で受け止めてくれました。


レッスン中も、レッスンの内容を先生が説明していたら長男が、
「今日はいつもと違う道でここまで来たんだよ」
と突然全然違う話をはじめ、先生もまた
「えっ?!」
となったのですが(笑)、
「突然思い出しちゃったんだねぇ」
と笑ってくれていました。

確かにその日はいつもと違う道で幼児教室に来たんですが、レッスンの説明で先生が
「駐車場に入れましょう」
と言ったので、それで道路を連想して思い出しちゃったのかな・・・。

 

幼児教室の先生には、長男がアスペルガー症候群であることは伝えていないのですが、長男の様子について
「本当に面白くてユニークな子ですね」
と言ってくれています。

 

アスペルガー症候群の長男と幼児教室の相性については、また今度書いてみようと思います。

 

 

 

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