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本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

初回面接と発達検査1(児童心理)

アスペルガー診断までの経緯 発達障害検査・知能検査

アスペルガー診断までの経緯」前回の内容はこちらです。

yumirizu.hatenablog.com

 

発達障害の子供かどうかの検査は、私の地域の場合ですが、

・初回面接と児童心理司による発達検査
言語聴覚士による聴覚検査
・小児科専門医との面談

の3回で診断が確定するようです。

今回は第1回目の面接と児童心理司による発達検査でした。

面談だけだと思っていたら、本格的な検査が始まったので驚きました。

確かにいつまでも面談ばかりしていたら話が進みませんよね・・・。

私は女性の方と面接、長男は少し離れたところで児童心理司の検査をしました。

 

 

面接では今まで保育園で言われてきた事や、家庭では特に問題には思っていない事などを伝えました。

発達検査は少し遠い場所でやっていたので(おそらくお母さんが助言しないように)すべての内容はわかりませんでしたが、折り紙を折ったり、、いろいろな質問に答えたり、何かを書かされたり、片足でどれくらい立っていられるか等の検査をしているようでした。

長男が「もう1回みせて?」とお願いしたり、ちょっと変わった回答をしたりしていたのか、怖そうな男性の児童心理司さんが少し笑ってしまっていました^^;。

検査終了後、児童心理司さんとの面接。

詳しくは今後検査結果として提示する予定だけど、今日気になったこととしては、
・動きがややぎこちない
・細かい動きは、頭では分かっているが手が追い付かない様子
・「おなかがすいたらどうする?」という質問に対し「おなかをさする」と回答
などを言われました。

最後にいろいろ質問を受けたのですが、その中に
「小さい子と遊ぶのは好きですか?」
という質問があり、確かに長男は保育園の連絡ノートに
「今日は下のクラスの子の面倒をよく見てくれていました」
と言うことがよく書かれていたため、
「はい」
と答えたものの、
「なぜその質問が出てくるの?それって悪いことなの??」
と非常に気になりつつ、今日の検査は終了したのでした。

 

 

 

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