本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

通級13回目~お友達へのちょっかいの加減を考える

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 先週の通級の連絡カードが戻ってきました。

 

①聞く・話す

「お話を聞こう」「シルエットクイズ」

→聞き逃したところはありましたが、2回目にしっかり聞き取りました。

「分からない」と言えました。友達の意見を聞いて正しく答えました。

 

②コミュニケーション

こぶたレース

→自分の思う通りに進まないで不満を言う子もいる中、一番にひとりでゴールして、喜んでいました。

 

③作業

「コップ型けん玉を作ろう」

 →先生の手本を見て正しく作りました。色ぬりや紙折りが丁寧で時間が少しかかりましたが、「ちょっと待って」と言えました。

 

 

 

④個別

「図書」「スティックゲーム」「ふりかえり」「みんなでスティックゲーム」

 

⑤担当から

中休みの前半、2対2のドッチビーでは負けていましたが、諦めずに後半の1対1のドッチビーでは相手にしっかり充てることが出来てうれしそうでした。

 

⑥在籍校担任から

親しみを込めてちょっかいを出したつもりが「長男君が叩いた」と誤解されてしまう事があるので、担任と実際に背中をたたき合ったりしながら、力の入れ具合を確認しました。

わからないことがあると、担任にしっかりと質問できるようになってきています。

 

在籍校担任からのコメントにあった、

「親しみを込めてちょっかいを出したつもりが「長男君が叩いた」と誤解されてしまう」

と言うのは、保育園の頃からよくありました。

 

本人はお友達といっしょに遊ぶきっかけが欲しくてアクションするのですが、どういう訳か強くたたいたり、びっくりさせたり、舐めたり等嫌がるような事をしてしまいがちで、その行動で相手を不快にさせる場合があるのです。

本人は全く悪気が無いので、見ている大人としては本当に残念だな・・・と思ってしまいます。

 

なので、担任の先生のような対応は本当にありがたいです。

先日も、保育園の頃から長男のハイタッチがとても強くて痛いため、程よいハイタッチをようやく覚えたところです。

家庭でも協力できるような事があれば、教えてもらおうと思います。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

◆ トラコミュ 笑顔になれる子育て

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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