本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

「重ね着症候群」とは

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最近、発達障害に関する記事を読んでいて、

「重ね着症候群」

という言葉を知りました。

www.kaien-lab.com

 

以下引用

発達障害の傾向はあるが、知的レベルがIQ85以上で学業成績等には目立って悪くはないため、成人するまで発達障害と診断を受けない方が多くいらっしゃいます。

背景には発達障害の傾向がある人にもかかわらず、ひきこもり、うつ、不安などといった様々な精神症状を訴えて精神科を受診し、発達障害ではない異なる複数の診断をされてしまう方々を「重ね着症候群」と言います。

 

 

 

長男がもし20年前に生まれていたら、もしかしたら今頃「重ね着症候群」になっていたかもしれません。

 

親や周囲の人間は、

「ちょっと育てにくいな」「ちょっと変わった子だな」

と思いつつも、学校の勉強には何とかついていくことが出来、本人も生きづらさをうまく言葉に表現出来ないまま大人になります。

そして職場の人間や配偶者、変化の多い育児生活になじめないなどの理由から、うつ病などを発症してしまうものの、そもそも発達障害に気づいていないため、単なるうつ病と診断されてしまい症状が悪化、そしてさらに別の精神疾患にもかかってしまう・・・という状況でしょうか。

 

長男は、発達障害に気づいた時点で「重ね着症候群」になることはありえませんが、色々と配慮を頑張っていても、家庭や学校の力が及ばず、何らかの二次障害が発生してしまう可能性もゼロではありません。

 

長男が大きくなってから後悔することが無いよう、いま出来ることを頑張っていきたいと思います。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

◆ トラコミュ 笑顔になれる子育て

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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