本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

『発達障害の僕が輝ける場所を見つけられた理由』を読みました

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図書館で予約していた、

発達障害の僕が輝ける場所を見つけられた理由』

ようやく順番が回ってきたので読みました。

 

私も発達障害児を育てていますが、さらに母親ひとりで発達障害児を育てるのは本当に大変だっただろうな…と思います。

 

栗原類さんの場合、お母さんが最初から進学のハードルが低い帰国子女枠を狙っていたということもあり、学習面については割と本人の好きなようにやらせ、あまり厳しく指導しなかった様です。

これで才能が開花する場合もあると思いますが、結局、行きたいと思っていた高校に落ちてしまったり、つらいことも頑張って乗り越えると言う経験が乏しいために、社会に出てから苦労していることも多かったようで、その点についてはお母さんも少し反省しているようです。

 

発達障害児は、自分の気持ちを表現するのが上手くない上に興味がないことに対する許容範囲が狭いため、学習面などについてはどこまで負荷をかけて頑張らせるかについて、かなり気を遣います。

私も毎日長男には、

「宿題や勉強が終わったらゲームが出来る」

というご褒美を鼻の先に見せつつ、ギリギリの微妙なラインまで頑張らせるようにしています。

 

 

 

また、夜は必ず9時までに寝かせ、生活リズムを整える努力をしたようです。

睡眠中には、メラトニンやセトロニン、オキシトシンなどの必要な成分が分泌されているため、睡眠は非常に重要という事で、長男も参考にしたいと思います。

栗原類さんの場合は、朝は早起きしてゲームしても構わないから、とにかく夜は早く寝ようというルールで早寝の習慣づけをしていた様です。

 

栗原類さんは現在、テレビにも出ていて立派に仕事をしていますが、一人暮らしなど自立して暮らすということはまだ難しく、生活するうえでお母さんに頼らざるを得ない場面も多いため、反抗期のようなものもあまりなかったような印象です。

お母さんは、

「30歳になる頃までに自立できれば」

という目標を立てていますが、実際、それくらいの気持ちで考えていかないと焦ったりイライラいしたりしてしまう可能性もあるので、私も長男に対してはそういう気持ちで接していこうかなと思いました。

 

以前漫画版を読みましたが、当然ながらこちらの方が文字数が多いので情報が充実していて参考になる内容だったと思います。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

◆ トラコミュ 笑顔になれる子育て

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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