本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

「○○の話なんだけど」と言う前置きの重要性

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長男は自分の思いつきで、何の前置もなく突然話を始めることが多いです。

「やっとレアなアイテムをゲットしてレベルが上がったんだ」

とか、

「さっき見つけた鳥みたいなヤツって」
(私も一緒に見つけたわけではない)

みたいに。

 

いきなり振ってくるので、何の話だか分からないし、都度

「与えられたキーワードから何の話なのか推測する」

もしくは、

「「それって何の話のことですか?」と相手に訊く」

という余計な作業が発生するんです。

 

相手の気持ちに立つことが難しいASDの特徴なのか、単順に子供だからなのか・・・。


でも実はこれ、夫も物凄く多いんですよね。

だいぶ昔に夫に指摘をしたら、

「会社の先輩にも同じ指摘をされた事がある」

と言うので自覚はある様なんですが、何十年も続けていると今更もう治せないのか、特に治すつもりがないのか、ちょっと良くわかりません。

 

忙しい時や機嫌の悪い時にそういう話し方をされると、いちいち何の話か聞いてあげるのも面倒なので完全無視してしまいます(笑)。

 

 

 

そのため長男が将来、会社でそういう指摘を受けたり、不要な事で友達や奥さんをイライラさせて欲しくないって言うのと、小さいうちにクセをつければ治るかも知れないので、長男にそういう発言があるたびに、

「それって何の話なの?突然言われても分からないから、

「○○の話なんだけど」

って最初に前置きしてくれない?」

って、何度も何度も・・・本当に何度も説明していたんです。

 

そしたら昨日、

「ねぇお母さん、ポケモンの話なんだけど・・・」

と、初めて前置きをつけてから話を始めてくれたんです!!

 

私はうれしくて、

「そうそう!!そうやって前置きしてくれると、相手も話を聞く準備が出来るから聞きやすいんだよ!すごいすごい!!」

ってほめちぎりました。

 

生きていくうえで本当にこういう小さなテクニックってとっても大事だと思うので、出来るだけ長男には教えて行きたいと思っています。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

◆ トラコミュ 笑顔になれる子育て

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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