本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

ASD長男「お花の水やり」適量がわからない~その後

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先月に実施した保育園での面談で、長男担当の先生から、

「水やり当番の時、普通であれば適当なところで水やりをやめるのですが、長男君の場合「終わりにして」って言わないといつまでも水をあげているんですよ。」

と言われました。

yumirizu.hatenablog.com

 

家でも水やりのお手伝いをお願いしたりしているのですが、良く考えてみると我が家にはプランターが無いため「あげすぎて困る」と言う事態がなかなか発生せず・・・と言う状況でした。

 

 

 

そんなある日、長男に、

「今日は何当番をやったの?」

と聞いたら、

「水やり当番!」

と言うので、

「あんな風な事があってもきちんと仕事をさせてもらっているんだな」

と思いつつ、

「どれくらいお水をあげたらいいか、どういう風に決めているの?」

と聞いてみたのです。

 

すると長男は、

「何センチって言う風に決めているんだよ」

と言うのですが、どこを「何センチ」と決めているのか、聞いても良くわかりませんでした。

 

ジョウロに入れるお水の量が○センチなのか、○センチくらい減ったら終わりにするのか・・・。

そもそも長男が「センチ(cm)」という単位を把握できているの?と言う疑問もあります(笑)。

ただ保育園でも、ASD長男の特性を配慮し、何らかの数量で与える水の量を指示するようにしたような雰囲気が感じ取れました。

 

担任の先生に直接聞きたいと思いつつ、なかなかお迎えの時に会えないので、連絡ノートで確認してみたいと思っています、

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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