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本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

就学に向けた保育園での「いじめ」対策

保育園・学校

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昨日の記事に書いた保護者会の中で、担当の先生から、

「就学にあたり、いじめにあいそうな部分は治す取り組みをしています」

と言う話がありました。

 

今の保育園のクラスは小さい頃(人によっては赤ちゃん時代)から、ほぼ毎日一緒に過ごしている間柄のため、今までの思い出や信頼関係もあり、ちょっとした事で嫌われたりはしないけれども、小学校にあがると初めて一緒になる子も出てくるため、どうしても

「第一印象」

が人間関係の形成のために重要な要素になってくると言う事でした。

 

具体例として、

・服が食べ物で汚れているのに着替えない

・下着のシャツがだらしなく出ている

・滑舌が悪い

等が挙げられていました。

 

 

 

今のところ長男は上記3点は大丈夫だと思っていて、むしろ積極奇異のために、第一印象は

「誰にでも気さくで明るい子」

だと思ってもらえる気がするのですが、問題は、そこから一歩踏み込んだコミュニケーションを取ろうと思った時に上手くやり取りが出来るのかどうか、と言うところです。

 

例えば仲良くなったお友達が悩み事を相談しているのに、突然見当違いの話を始めてしまったり・・・と言う様な事が考えられます。

そして次第に、

「あいつはちょっと変わってる、おかしい」

と言う噂が広まり、じわじわと嫌われていくパターンです。

 

これは日々の接し方や療育で改善努力をしていくしかないので、頑張ろうと思います。

 

この先生のお話について、家に帰ってから次第にモヤモヤした気持ちが芽生え始めています。

その理由については長くなってしまったのでまた明日書かせて下さい。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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