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本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

特別支援学校の販売活動を見て気づいたこと

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昨日、職場の食堂前で

「特別支援学校の生徒による飲み物販売」

と言うイベントが行われていました。

 

コーヒーや紅茶が売られていたのですが、非常に安かったのでコーヒーを購入。

中学生くらいの子供3人が、先生(?)の指導のもと、ひとりの子がお金をもらって領収書を渡し、別の子がコーヒーや紅茶をコップに入れて蓋をして、

「ありがとうございました」

と、コーヒーを渡してくれました。

 

見た目は完全に普通の子供です。

しゃべり方は多少ぎこちないですが、普通の中学生でもいきなり知らない会社の食堂で飲み物販売をやらされたら、自信がなさそうに見えてしまうのは当たり前かなと思います。

 

 


長男がアスペルガー症候群だと診断される前から、実は時々このようなイベントはあったのですが、当時はその子たちを見ても、

「全く何とも思っていなかった」

と言うのが正直な気持ちです。

 

「何で特別支援学校に行ってるんだろう?」

「どこが悪いんだろう?」

「かわいそうに・・・」

みたいな気持ちも全くなく、本当に、販売されているアイテムにしか興味が無かったのです。

もしかしたら、

「今日は授業無いのかな?」

程度は思ったかもしれません(笑)。


でも今回その子たちを見て、

「君はどこが普通の子と違うの?自閉症なの?」

と心の中で質問してしまいました。

もちろん口には出せませんし、その子も教えてくれませんけれど・・・^^;。

 

一見、どこが悪いのか全くわからないその子たちを見て、

「長男が特別支援学校に行く可能性もゼロではない・・・」

と、思ってしまいました。

 

発達障害の子供を身内に持つと、本当に世の中の色々な見え方が変わるんだなと実感してしまったイベントでした。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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