本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

長男の前で夫婦喧嘩してしまいました

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昨日、次男の事で夫と言い争いをしてしまいました。

普段あまり泣かない次男が1時間以上泣き止まないので、夜間の緊急病院に連れて行くか行かないか、誰が行くか、誰が家に残って長男をお風呂に入れるか、と言ったことで言い争いになってしまったのです。

 

私は腸重積や急性中耳炎が怖かったので、
「何もなければそれでいいからとりあえず病院に行って診てもらいたい」
と言っているのに、連れて行くのが面倒なのか、タクシー代がもったいないと思っているのかわかりませんが、とにかく夫は面倒そうな顔をするので、殺したいほど腹が立ってしまいました。

 

その間、長男はどういう顔をしていたのかわかりません。
申し訳ないけど、確認する余裕もありませんでした。


結局私が次男を病院に連れて行ったのですが、次男は途中で眠ってしまい泣いていた原因はわかりませんでした。

でも次男はその日夕ご飯も食べずに就寝してしまったので、絶対に普段とは違う何かがあったんだろうとは思うのですが…。

 

 

 

帰宅後長男と眠る時、布団の中で横になりながら長男の前で、
「次男君辛そうだったし、何かあったらいけないと思って「病院に連れて行きたい」と言っただけなのに、パパが全然わかってくれなくて悲しい。」
と泣いてしまいました。

 

すると長男は、
「長男君がいるから大丈夫だから泣かないでね、パパに言って「ごめんなさい」してもらえばいいんじゃない?」
と、励ましてくれました。

でも私が、
「パパは頭が固いからそう簡単に「ごめんなさい」してくれないんだよ、どうしたらいいのかなぁ。」
と言うと、
「そっか~・・・長男君も涙が出てきちゃった。」
と長男。

 

今回の会話だけで見ると、
「長男は人の気持ちが結構わかるんじゃないの!?」
って感じで嬉しかったです。

 

私が泣いているのに全然関係ないイカの話とかされたら、落ち込むこと間違いなしだったと思うので・・・。

でもアスペルガー症候群の長男の場合はそういう応対をする可能性は大いにあるとは思うので、今回長男はママのために頑張ったと思います。

 

長男を診断してくれた広瀬宏之先生の本にも、自閉症スペクトラムの子供を育てる上で、夫婦関係が上手くいっていることはとても大切であると書かれていましたので、今回は長男の前で夫婦喧嘩をしてしまい反省です。

図解 よくわかるアスペルガー症候群


小さい子供が2人もいると夫婦でゆっくり会話をする時間がなかなか持てないので、何とかお互いの気持ちを理解しあう時間を作りたいと思います。

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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