本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

保育士さんが長男の応対で気を付けていることとは・・・

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来週、療育センターで療育担当の方と初回面談があるため、長男の担任の保育士さんと、最近の長男の様子についてお話を聞いてきました。

 

現在、保育士さんが長男について特に気を付けている事は以下の3点でした。

 

1点目)

お友達に悪いことをした時
「自分も同じことをされたらどう思うか」
と言うことを説明するのだが、言葉だけでは理解しにくい様子のため、困った表情等をして視覚的に伝えるようにしたり等、試行錯誤している。

 

→これはアスペルガー症候群のため想像力が足りないところから来ているのかな・・・と思います。

 

2点目)

保育園での生活の流れについて不安があるのか、
「次は○○するんだよね?」
と、こまめに予定を確認してくる。

保育園の生活は特に何も無ければ大体同じ流れになるが、夏になればプールが入ったり、秋になれば運動会の練習が始まったり、他のクラスとの交流会の日があったり等イベントも多いため、そういった予定外の事を行うことについて納得するまでに時間がかかるので出来る限り説明をしている。

 

→これは毎朝「今日はどこに行くの?」と聞くのと同じ意味かなと思います。私も保育園の予定をきちんと把握して、早めに長男に伝えてあげるようにしたいと思います。
それにしても、楽しいイベントだとしても、いつもと違う流れになるのが不安というのが、家とは違うなと感じました。

親が一緒にいないという違いも大きいのかな?

 

 

 

3点目)

他の部屋から音楽が流れてくると気を取られてしまい、着替え等の今やらなければならない事を忘れてしまう時があるため、そういう時は壁を向いて着替えさせるとか、まずやらなければならない事に集中出来るように対応している。

 

→これは家でも同じかも・・・。テレビとかに気を取られて作業が止まることが多いです。家ではテレビを消せばいいけど、もし学校が始まったら、授業中に校庭で体育の授業をしている人たちが気になったりとかしてしまう可能性も高いので、療育の担当方にも治したいこととして伝えたいと思いました。


先生からは、
「療育でよい指導方法を聞いたらぜひ教えてください」
と頼まれました。

保育園、家庭、療育センターで総合的に長男のレベルアップに取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

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