本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

療育初回面接でわかった衝撃の事実!

今回は療育初回面接の事を書きます。

これは先日の事なので、ようやく記事の日時が内容の日時に追いついてきました。

 

当日は大事なことを話すと思っていたので夫も会社を休み、長男・夫・父・私の4人で行きました。

療育センターに少し早くついてしまったので待合室で待っていると、他にも男の子とお母さんがいたのですが、長男が近づくとその男の子もやってきて、初対面の私たちにもフレンドリーに話しかけてきたので、
「この子も長男と同じアスペルガーなのかな?」
と感じました。

でも、こういうのってそういう視点で見なければ、
「知らない私たちにも笑顔で話しかけてくれて愛嬌のある子だな」
って思うだけで終わるんですけどね。


予約時間になり名前を呼ばれ入室。

長男と私たち大人は別室に案内され、長男は遊びの様子を軽く観察、私たちは面接となりました。

面接では、事前に送った問診票を見て、それらの記載が実際具体的にどういうことなのかをこちらから説明したり今後の療育内容などを教えてもらえるのかと思っていたのですが、最初に
「先日診断を受けたとき、先生はどのような話をされましたか?」
と聞かれたので固まってしまいました(笑)。

「先生と話した時はほとんどこちらが長男の様子を話していたので、先生に言われた事と言うと、診断を受けたのと、それからアスペルガー症候群は親の育て方が原因ではないとか、療育していけば改善されていくとか・・・そういう話くらいだったと思います。」
と言うと、
「それを聞いてどう思われましたか?」
と言うので、
「ショックでした」
と回答(またちょっと泣きそうになる私)。

 

その他の質問も始終ぼんやりしていてシーンとなる間も多く、
「いったい今日は何のために来たんだろう?」
と言う感じでした。夫は仕事休まないでもよかったなと(笑)。

 

事前に送った問診票に沿った話もなく、持参してきてほしいと言われた母子手帳も使わず。

 

夫は、長男が知らない人に普通に話しかけてしまうのをやめさせたいという話をして、父はいまだに
「長男は本当に普通の子にしか見えない」
と言うことをまた言っていました(笑)。

 

仕方ないのでこちらから今後の事について聞くと、
「初回の療育は11月になります」
と言われ、普通にメモを取った後に
「えっ?!11月?!」
と聞き直してしまいました(笑)。何か2ヵ月後くらいの感覚だったので^^;。

以前福祉センターに予約を入れたときに言われた通り、療育センターはすごく混んでいるんだそうです。

 

今後の流れとしては、以下の予定になりました。
<9月~10月頃>
長男のために立てた「療育計画」を親と療育担当者で確認するため面接を行う
<10月頃>
役所の福祉課に受給者証をもらいに行く
<11月頃>
療育開始

なので早くても9月頃までなにもありません。

一応8月にちょっとした遊びの会があるみたいなので、長男と参加してみてはどうかと言われましたが、内容や日程を聞くと
「まだはっきりと決まってないのでまた連絡します」
と言われたので、行けるかどうかも今のところわからず。

 

何度もしつこくてすみませんが、言わせてください!!
「こんなに時間がかかるの絶対おかしいよ?!」
「何でもっと要員や設備を増やさないの?!」
偉い政治家の人、どうか気づいてっ!!


そして、
「療育は月に1回のペース」
「補助を受けるために受給者証が必要」
「療育は3年間で卒業」
と言うことも言われました。


なので、このブログで療育の話を始められるのはだいぶ先になってしまいました。

それまでの間、自分の勉強のためにアスペルガー症候群の事をまとめたり、長男の行動の事を書いたり、雑記の様な事も書くかもしれませんが、色々書いて行きたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

ちなみに療育センターのおもちゃはいいものが沢山あったため、長男はご機嫌で、帰った後も
「あそこで遊んでいたかったのに!」
と何度も言っていました(笑)。

 

それから今日の面接がぼんやりしていたことについては、もしかするとあえてあのように何も話さない間を作ることで、私たちの言いたいことや本音を聞き出そうとしていた?と思ったりしました。考えすぎかな・・・?もしそうだとしても、やっぱり変な雰囲気だったと思います。

 

 

 

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