本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

長男、塾のクラスメイトに手いじりを指摘される


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昨日書いた発達障害外来のあと、長男の冬期講習のため塾まで同行しました。

 

入口までお見送りしたところ、先生が私のところにやってきて、

「長男君、ご存じのように授業中に手いじりなどをしてちゃんと聞いていないことがあるのですが、最近、それをわざわざ指摘してくる男の子がいるんです。

そのため、長男君も自分の手いじりなどを気にし始めている様です。

彼にもプライドがあると思うので、もし長男君が「塾に行きたくない」という事があったら、そのことが原因かもしれません。

わざわざ伝えるほどでもないとは思ったのですが、ちょうどお母さまがいらしたのでお伝えしておこうと思いまして・・・。」

という事を言われました。

 

私としては、長男のそういう部分を指摘してもらえるのはありがたいと思っています。

それで長男が周囲の目を気にして治ったらラッキーです。

 

夜、長男にそのことを話したところ、確かに言ってくる子がいると言うことは長男も気付いているものの、

「全然気にしてないよ。」

と言っていました。

 

え・・・ちょっとは気にせい(笑)。

先生がよく

「長男君にもプライドがあるんでしょうね。」

と言ってくるのですが、残念ながら先生が思うほど今の長男にはプライドという概念は無さそうです(笑)。

 

私が知っている子なのか聞いたところ、同じ小学校の子ではないそうで、多分私も見たことがない子っぽいです。

 

その子もお節介だなぁ・・・。

たとえば鼻歌みたいに明らかに他の人の害を加えるようなものなら言ってくるのもわかりますが、黙々と先生の話を聞かずに手いじりをしているだけで誰にも迷惑はかけていないし、結果的には聞いていない長男の自己責任になるだけなのに。

 

正義感などからどうしても気になって、注意しないと気が済まない性格なんでしょうか。

ある意味ありがたいですが、長男を気にしている間はその子も授業を聞けていないかも知れないわけで(汗)。

 

手いじりについて、先生や大人に注意されることはあっても、同年代に注意されることは今までなかったので、長男にとって何らかの良い刺激になるといいなと思っています。