本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

長男、自分の席を忘れる・・・


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昨日から2学期でしたが、長男も次男もとりあえず学校に登校することが出来ました。

 

ですが昨日の朝、長男に

「お隣の子の名前、ちゃんと覚えてる?」

と聞くと、名前を覚えていないどころか、

「そういえば僕の席どこだったっけ・・・わからなくなっちゃったんだけど。」

と長男。

 

えっっ?!

そんなことってあるの・・・。

 

「教室についたら先生に「僕の席どこだったでしょうか?」って聞くしかないんじゃない?」

と話していたら、次男が

「机にシールで名前がかいてあるんじゃない?」

と教えてくれました。

 

長男も、

「あ、そうかも・・・」

ということで、机の名前を確認すればよいという話で落ち着きました。

 

 

 

帰宅後聞いたら、無事、誰にも聞かずに自分の席を見つけられたようです。

 

長男は、ワーキングメモリー指標が極端に低いせいか、本当によく忘れてしまうんですよね。

 

一番多いのは、お昼ご飯を食べたのに、

「お昼ご飯、もう食べたんだっけ・・・?」

「今日のお昼ご飯なに?」

みたいな質問です(笑)。

「おじいちゃん、さっき食べたでしょ!!」

と、本当にビックリしてしまうのですが、週に一度くらいは、おじいちゃん的な質問をされているような気がします。

 

何を食べたかは忘れても、食べたか食べていないかのレベルは覚えておいて欲しいものです。