本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

漢字検定6級合格するも「別にうれしくない」と長男


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先月、長男が受けた漢字検定(6級)のテストですが、

yumirizu.hatenablog.com

 

受験した塾から通知があり、とりあえず「合格」していました。

良かったです!!

詳細な結果は8月中に配布予定とのこと。

 

でもなぜか、

「別にうれしくないけど。」

と長男。

 

私が、

「なんで?!努力が報われてよかったじゃない?!」

と言ったけれど、無反応でした。

 

 

 

考えられる理由としては、

・余裕で合格すると思っていたから

・自分は全く興味ないのに、強制的に毎日勉強させられて合格したから

・6級に合格したら、次は5級の勉強が待っているから(笑)

・内心はすごくうれしいのに、カッコつけてクールさを装っているだけ

あたりでしょうか。

 

その後も長男に、

「ねぇ、なんでうれしくないの?!」

と聞きましたが、

「う~ん・・・よくわからない。」

 と長男。

 

でも、時間がある小学生のうちからコツコツと検定を取っておくのって結構ありがたいことですよね。

自分のレベルがどの程度なのかの公式な証明になるし、闇雲に勉強を続けるよりも、こまめに努力が認められて行くのもやりがいになると思います。

 

私は小さいころ、親が検定について全く熱心ではなかったため、子供のころにあまり資格を取ったことがありません。

中学生の時に、お友達と一緒に自分で英検4級を申し込んで受験した記憶がありますが、今から考えると、時間がたくさんある学生のころにもっといろんな資格を取っていたら良かったなぁと思ったりします。

 

ただそれは私の価値観であって、長男は全くありがたいと思っていないのかも知れないですね・・・。

でも漢検の勉強は続けますけど(笑)。次は5級です。

1級は異次元ですが(笑)、2級くらいまでは取れたらいいなと思っています。