本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

民間放課後デイ94回目~ちょっとした気遣いの大切さ

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昨日は日曜日のため、民間放課後等デイの日でした。

 

今回は、おなじみの男子3人組での活動でした。

 

活動内容は以下の通りでした。

1.はしる

→5分間、音楽に合わせて走ります。

最初は、お友達に追いかけられると早くなってしまい、最初の10週はハイペースで走っていたのですが、途中からお友達を見ながらペースを落とし、全部で45周、落ち着いて走ることが出来たという事でした。

 

2.キャッチボール

→最初、右手で投げる時に右足が出てしまった長男。

右手で投げる時は左足を出すように説明し、出来る様になったのですが、手と足がバラバラでまだぎこちないのと、どうしても下に投げつけてしまうところが気になったという事でした。

 

そこで、キャッチボールを80回続けるという事を目標に、

「相手が取りやすいボールを投げて、出来るだけ長くキャッチボールを続けよう」

と言う目標でキャッチボールを続けたところ、70回も続けることができたそうです。

70回目で失敗してしまったのは長男なのですが、その時に

「失敗しちゃった・・・どうしよう」

と言う顔をしたそうなのですが、先生が

「失敗してもいいんだよ」

と説明して、残りの10回も楽しくキャッチボールが出来たそうです。

 

 

 

3.10クエスチョンゲーム

→あるお題を決め、それを当てるために、10個の質問をみんなで行い、お題を当てるゲームです。

今回、10個のうち一人2個の質問をするので、人の質問も聞いていないと他の人と質問が重複してしまうので上手くいきません。

これは楽しく質問をしながら、答えを当てる事が出来たそうです。

 

4.野球

→キャッチボールでも練習したように、相手が打ちやすいボールを投げる練習をしました。

 

今回は全体を通して、タイミングを見て2~3段階指示も行いながら活動をしたそうです。

指示は通っていたそうなのですが、例えば

「この活動が終わったら、椅子を片付けて水を飲みましょう」

と言う指示だった場合、長男が椅子を片付けようとしたときに、既にお友達が片付けてしまっていた場合、特に何もなかったかのようにお水を飲み始めてしまうのが少し気になったという事でした。

 

先生からお願いされている事なので、例えば、片付けてくれたお友達に

「ありがとう」

と言うとか、先生に

「片付けようと思ったらもう〇君がやってくれたので、お水飲んでもいいですか」

と確認するなど、その仕事を認識しているというアピールがあった方が良いのですが、長男の様に流されてしまうと、指示を覚えていたのかいないのかよくわからないという事でした。

 

もしかしたら長男としては、気づいていたけど、お礼を言うのも恥ずかしいとかあったのかも知れませんが、そういうちょっとしたアピールと言うか、相手の気持ちを考えての気遣いって、誰かと生きていくうえで大切なことですよね。

正直、夫もそういうところが足りないので、一緒にいて不安になったり、こっちから認識してるかどうかをわざわざ聞かなければならずイライラする事もあります。

そういう微妙なところを教えるのって、難しいなぁと思いますが、今後長男と一緒に過ごすお友達の気持ちを考えると、改善できたらといいなと思います。

 

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今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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