本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

通級の面談で言われたこと(2年2学期)

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昨日、通級の面談に行ってきました。

 

前回(7月)の面談の様子はこちら。

通級の面談で言われたこと(2年1学期) - 本当にあったアスペル男子の愉快な日々

通級の面談で言われたこと(2年1学期)つづき - 本当にあったアスペル男子の愉快な日々

 

まずは、長男の耳の状況についてお話をしておきました。

またまた耳にチューブを入れることに(涙) - 本当にあったアスペル男子の愉快な日々

 

 

通級の先生は、

「本当に聴力が無いのか、たまたま何か他の事を気にしていて正しい検査が出来なかったのか、微妙なところがありますね。」

との見解でした。

 

以前、通級の先生が担当した他の子の話ですが、視力検査の時に、本当は多少ぼやけていてもランドルト環の切れ目が見えているのに、

「ハッキリ見えていないと答えてはいけない」

と言うその子の勝手な思い込みから、視力検査の結果がすごく悪くなってしまっていたという子がいたそうです。

「ぼやけて見えていても答えていいんだよ」

と教えたら、普通の視力(0.1)だったとか。

 

発達障害の子にはそういうケースもあるという事でしたが、長男の場合、今まで何度も視力検査をしていて聴力に問題ない結果がほとんどだったので、そこが不思議なんですけどね。

 

そして、個別指導計画に沿って、2学期に改善されたところや課題を記載します。

指導目標1)

わからない事や不安なことがあったら、自分の言葉で聞いたり話したりすることが出来る

→分からないことや困っている事を担当教員が翻字の様子を見て言葉で伝え、自分で自分の状況把握ができるようにした。

「聞き逃してしまった」と自分で話せることもあった。

ただし、個別だと聞いてくるけれども、小集団だとボーっとしてしまう事も多いという事でした。

 

 

 

指導目標2)

自分の思いや願いを言葉で相手に伝えることが出来る。

→ゲーム活動の際に先生が意図的に繰り返し近づくようにしたところ「やめて」と言葉で伝えることが出来た。

個別の時間に振り返ると「人にしつこく触られたり、近づかれたりするのは嫌だ」と話していた。

在籍学級では、自分自身が友達にさわりすぎていると言う自覚があるので、自分がやられて嫌な事は相手にやらない」という事を確認した。

「分かってはいるけれど、まだその場で調整するのが難しい」状況という事でした。

 

指導目標3)

発言する時や離席する時はルールに沿って行動することが出来る。

→5分休みは友達と追いかけっこをしている。タイマーを見て、音が鳴る前に着席できることもあるが、楽しくなりすぎると時間を確認せずに遊び続けてしまう事があった。

こちらも「やってはいけない事はわかっているけれど、ついついやってしまう」と言う状況の様です。

 

 指導目標4)

相手の目を見て話を聞き、聞き漏らさないように意識することが出来る。

→相手の目を見て話を聞いたり、相手の動きに意識を向け続けたりする時間が、1学期よりも長くなった。

担当教員が本児を「話を聞くことが出来ていない」と判断した際、「違う事を考えた」「ぼうっとしている」など、あてはまるものから選んで自分の状況を伝えられるようにした。

確認すると、「ゲームの事(どうやったらクリアできるのか等)を考えていた」という事が多いそうですが、「今は聞いていた」という事も割とあったそうです(笑)。

 

長くなってしまったので、その他の細かい内容はまた明日書こうと思います。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

◆ トラコミュ 笑顔になれる子育て

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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