本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

子供のくだらない興味を認めるとイライラが減るかも

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昨日の記事の続きです。

 

オトナの常識に当てはめると、どうしてもイライラしてしまう様な子供の行動については、考え方を変えて、電車を観に行くのも、壁に絵をかいてしまうのも、

「きっとこの子にとって、得られるものがあるんだろう」

と、プラス思考で思うようにしました。

 

電車を観に行くのも、電車が走る音や、夕方になると段々日が暮れてくることを体感できます。

絵を描くのも、力加減だとか、ペンで書くと色が付く、という体験が出来ます。

私は、

「そういう経験(学習)が出来るのだから、まぁいいか」

って思うようにしたら、結構気が楽になりました。


以前、育児書か誰かから聞いたのか忘れてしまいましたが、こういう話を聞いたことがあります。

保育園に通っているある男の子は、動物のフンに非常に興味を持っていて、お散歩に行くとき、いつも落ちている犬のフンを見つけては、じーっと眺めるのが大好きだったそうです。

 

 

 

 

普通であれば先生は

「汚いからやめなさい」「みんな行っちゃったよ」

とやめる様に注意し、見るのを諦めてみんなと一緒に歩かせると思うのですが、その保

育園の先生は

「気が済むまで見ていいよ」

といつも付き合ってくれたのだとか。

 

そしてその子は、犬のフンへの興味がきっかけで最終的に獣医になったのですが、

「あの時先生がボクの興味を認めてくれなかったら、今の僕は無かったかも知れない。」

と言っていたそうです。

 

その話を聞いて、どんなにくだらないことだとしても、子供が熱中している事があれば気が済むまでやらせた方がいいのかなと思いました。

そういう気持ちで接すると、怒ることも減るのかなと思います。

 

あとは、子供だって何をするにもガミガミ言われたら嫌だろうなーと思います。

私の母も、小さなことでもすぐに怒るタイプだったので気持ちはわかります。


最近は、長男のイライラするようなASDの特性もようやく「仕方ない」と認められるようになり、長男と次男が大きくなったのもあり、以前と比べてイライラしたり怒ることもなくなってきましたが、朝起きてきてくれない時は、私も出勤の時間があるので困りますね。

毎日の事なので、2人とも自分で起きられるようになったら、本当に助かるのですが。

いつか、2人が自分で起きられるように試行錯誤しながら頑張ってみたいと思います。

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今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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