本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

次男に障害福祉課からお便りが届く

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先日、4才年中の次男と保護者宛に、役所の障害福祉課からお便りが届きました。

何だろう・・・吃音の件かな?

と思ったら、発達障害に関するパンフレットでした。

パンフレットには、

「お子さんの発達について気になることがありましたらいつでも気軽にご相談ください」

と書かれていて、

「こんな困り事はありませんか?」

と言う事例や、相談窓口、長男が通っている地域の療育センターの案内が書かれていました。

 

4歳半を迎えた子供が配布の対象となっている様です。

3歳児健診ですり抜けた子を救う時期としては適切かもしれませんね。

 

 

ここで検討出来ないと次は入学のタイミングになりますが、就学相談は自分から動かないと受けられないし、6才位になると割と落ち着いて来る場面もちらほら出てくるので、そのまま見過ごされたまま大人まで行ってしまう可能性もあるかも知れません。

 

長男も、今の状態で発達障害かどうかを判断してと言われたら、かなり微妙かも知れませんね。

学校の先生も、長男がもともと通級の子だからそういう目で見てくれますが、そうでなかったら、通級などの療育が必要だと誘導するレベルなのかどうかは聞いてみないとわかりません。

 

でも、音に敏感だったり、ほどほどの加減がわからなかったり、人の話を聞かないなど、今までASDの典型的な特性が垣間見られたため、3歳の頃に保育園から指摘を受け、何とか療育までつなげることが出来て良かったと思っています。

 ◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

 ◆ トラコミュ 笑顔になれる子育て

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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