本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

農薬が発達障害の原因として疑われる理由

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昨日、この様なおどろきの記事を読みました。dot.asahi.com

 

発達障害の原因が農薬にあるのでは無いか、と言うお話です。

以外引用です。

そこで原因として、ここ数年指摘されているのが、環境中に蔓延(まんえん)する化学物質による影響だ。中でも農薬の危険性が焦点となっている。農薬で子どもの脳が侵される……。こんな恐ろしいことを指摘する報告が相次いでいるのだ。

 (中略)

これは農薬と発達障害の直接の因果関係を示すものではない。だが、

ネオニコチノイド系の農薬が発達障害急増の一因となっていることが予想されます」

(中略)

これに対し、後発のネオニコチノイド系農薬は、アセチルコリンの受容体にくっついて、偽物の神経伝達物質として作用する。つまり、神経へ誤った情報を流すのだ。

 この誤った情報伝達によって、脳細胞の発達がもっとも著しい胎児期から幼少期の子どもの神経細胞が、正常に分裂していかなくなる危険性がある。脳が正常に発達せず、障害を引き起こすというのだ。

 

調べてみたところ、日本で農薬が使われ始めたのは1950年代から。

とすると、発達障害の子供の祖父母の子供の頃から、農薬が使われていたことになります。

ですが、今回問題になっているのは、「ネオニコチノイド系農薬」と言うもの。

 

ネオニコチノイド系農薬とは、殺虫剤として使われるもので、それまでの有機リン系農薬に代わって、90年ごろから世界で急激に広まった農薬なのだとか。

調べたところ、お米や野菜、果物など、普段よく食べているほとんどの農作物でこの農薬が使われているらしいのです。

 

 

 

ではどうしたらいいのか?

無農薬の農作物を買うか、普通の野菜を買った場合は農薬を落とすしかありません。

生協では、ネオニコチノイド不使用と明記している商品もあるようです。

 

雨で落ちにくいというのもこの農薬が普及した理由の一つらしく、ネオニコチノイド系農薬は、水でサッと洗っただけでは落ちない様です。

 

こちらのサイトを見ると、薄めた塩水や、酢水、重曹を混ぜた水で洗うと落ちるようです。

重曹の方が良く落ちるみたいですね。onkatufood.com

 

もしこの農薬が発達障害に関係しているのだとしたら、なぜ長男だけ?と言う疑問もあります。

長男の妊娠中、つわりでやたらトマトが食べたくなり、トマトを食べまくっていた記憶があるのですが、それがいけなかったのか・・・?

 

もう少し勉強してみたいと思います。

 

 ◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

 ◆ トラコミュ 笑顔になれる子育て

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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