本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

中耳炎と耳のチューブ・・・最悪のパターン

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昨日の記事で、長男の耳に入れたチューブを外す施術をすることになりそうだ、と言う内容を書きましたが、少し詳しく書きます。

 

まず、長男は小さい頃から頻繁に中耳炎を発症していて、これ以上抗生剤を飲み続けるのも良くないという事で、両耳に鼓膜にチューブを入れる施術をしました。

初めてチューブを入れたのが年少さん(4歳)ごろのお話。

 

その後しばらくは、中耳炎の発生頻度も低かったように思います。

 

ところが半年くらいで両方とも自然に外れてしまい、中耳炎が再発するようになってしまったため、年中さんの時に、外れにくい引っ掛かりが大きめのチューブを全身麻酔で入れています。

 

その後再び、あまり中耳炎にならない時期が続いていたのですが、小学校入学前の3月ごろから、チューブが外れていないにもかかわらず、頻繁に中耳炎を発症するようになってしまいました。

 

最初のうちは、右も左も中耳炎になったりしていましたが、ここ最近は専ら左のみで、月に一度は中耳炎になり、チューブの穴から耳垂れが出ている状況です。

 

そして今回は、11月中旬ごろに発症した左耳の中耳炎がお正月明けになっても完治しておらず、とうとう先生から、チューブを外す施術をするための相談をするよう、チューブを入れた総合病院への紹介状もらってしまいました。

 

 

 

チューブを外す理由は、チュービングで開けた鼓膜の穴からばい菌が容易に入って感染しているからではないか、と言う推測からです。

根拠としては、鼻水が全然出ていない時に中耳炎になるし、念のため鼻うがいも今やめているのに中耳炎が治らないため、穴からの感染の可能性が高いと考えられているのです。

 

通常、チューブを入れても長い間中耳炎が改善しない場合、チューブを外すのが一般的な流れの様です。

 

ただし、チューブを外すと当然ながら鼓膜がふさがってしまうため、中耳炎が発症すると鼓膜がパンパンになって耳が痛くなったり、発熱したり、切開して耳垂れを出したりなどの施術が必要になってくる場合もあります。

 

この前の金曜日に総合病院に電話をかけて予約したところ、1月はもういっぱいで、予約を取れたのが2/6(水)でした。

 

ただし、昨日耳鼻科に行ったところ、

「ようやく耳垂れが止まり、もう少しで治るかもしれない」

と言ってもらう事が出来、中耳炎が治ればチューブを外す必要もないそうです。

 

ちなみにチューブを外す施術は、麻酔も必要なく、すぐに終わるそうですが・・・長男大丈夫かしら。

いずれにしても、早く中耳炎を治してチュービングは続けていきたいです。

 

中耳炎がひどくてチュービングしたのに、以前と発生頻度が変わらないって、本当に最悪のパターンです。

長男の左耳と同じような状況に陥る人って、他にもいるんでしょうか・・・。

かなりレアで、そして最悪なパターンな気がしています(涙)。

 

次男は今まで「軽めの中耳炎」になったことがあるくらいで、深刻な中耳炎になったこともありません。

そもそも、風邪で鼻水が出てもすぐに治って出なくなります。

本当に体質によるんだな~と思います。

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今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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