本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

東京都「障害者への配慮、条例で義務化」

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昨日、この様なニュースに気づきました。

digital.asahi.com

 

東京都は「障害者差別解消法」を、民間の事業者にも義務化すると言うものです。

 

「事業者にとって重すぎるような負担は強いず、要望に応じてできる範囲で対応するよう求めている。」

とあるものの、

「罰則はないが、事業者の対応が悪質で、差別解消を求める勧告に従わない場合は、知事が事業者名を公表できるよう規定。」

と書かれており、東京オリンピックパラリンピックに向けた取り組みとのこと。

 

パンフレットを見ると、

盲導犬聴導犬が一緒だと入店を拒否する」

は「不当な差別的取扱い」として×だそうです。

 

 

 

でももしもこの時、店内に「犬アレルギー」の人がいたらどうするんでしょうね。

バッティングする確率は高くはなさそうですが・・・。

「犬恐怖症」と言う精神的な病気を持っている方もいると思います。

それらの方は手帳は持ってないとしても、生活に困難は抱えていると思います。

 

なので私としては、いろんなお店があっていいと思うんですけどね。

 

子供禁止のお店もありますが、そういうお店は、静かに高級なお食事を楽しみたい人のための場を提供しているのだと思います。

うるさいのが苦手なASDの人がお気に入りで通っている場合もあるかもしれません。

 

バスについても正直なところ、同じ路線内に、車イスOKなバスと、NGのバスがあっていいと思います。

車イス対応をするとどうしても乗り降りで時間がかかるので、急いでいる人はNGのバスを選べばいいし、車イスOKバスは、予定通りに目的地に着かないかも知れない事を了承のうえで、時間に余裕のある時に乗ればいいのです。

そうすれば車イスの当事者の方も、より肩身の狭い思いをしないで済むのかなと思います。

 

いずれにしても、発達障害の場合は個人により適切な応対が違ったりするし、手帳が無い場合も多く、レストランやお店に配慮を求めるのは難しいのかな・・・と思ったりします。

例えば

「聴覚過敏なので、お店をもう少し静かにさせてください」

自閉症なので、隅の静かな席にしてください」

という様な要求を理解してもらうのは難しいだろうと思ったりしました。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

◆ トラコミュ 笑顔になれる子育て

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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