本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

支援級の面談~通級の時間を増やす提案を受ける

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昨日、会社をお休みして支援級の面談に行ってきました。

まず最初に言われたのが、普通級の方で作った切り絵のお話。

担任の先生から、

「「長男君の切り絵が芸術的なので見て欲しい」と言われたので見てみたら、物凄く上手で驚きました。」

「あれは1年生のレベルではない。」

とのこと。

 

長男にそんな特技があったとは・・・(笑)。

手先の器用さで評価されたのは初めてなので、うれしいです。


そして本題。

長男は入学後、最初のうちは、ひたすら1人で本を読んでいる様な子だったのだそうです。

それが最近、支援級の先生を見つけると嬉しそうに寄ってきて挨拶をしてくれるようになったという事で、休み時間の様子を見ていても、周りへの関心が高まって来ているという事でした。

ただし相手との距離が近すぎるなど、人と接するがゆえのトラブルを気にする必要が出てきたとの事。

 

これは保育園の時も同じで、年中さんくらいから

「人への関心の高まり+クラスの子に慣れてきた」

という理由で、以前よりも人とかかわるようになった結果、様々なトラブルを起こしています(突然お友達を舐めてしまう等(笑))。

そのため2学期からは、相手への上手なアプローチ方法のスキル向上や、自分の気持ちを表現する練習を行う予定という事でした。

 

 

 

そして、可能であれば、週に2時間→4時間に増やしてはどうかとの提案を受けました。

実際に4時間で受けている子がいるそうなのですが、4時間支援級で過ごしていると、中休みにお友達と遊ぶ様子もじっくりと観察することが出来るので、担当の先生も長男の足りないところにより気づくことが出来、それを授業内容に活かせるため、かなりメリットが大きいという事です。

 

高学年になると、算数などは1時間授業を飛ばすと次がわからなくなったりする場合もあるそうですが、低学年のうちはそういうこともないし、音楽や図工の様に1回飛ばすと1人だけ遅れてしまう可能性のある授業がバッティングした場合は、支援級の方でその内容を進めてくれるそうです。

 

とにかく低学年のうちは、コミュニケーションスキルの強化に力を入れて、高学年になったら徐々に時間を減らしていけばいいと言われました。

私としても、今まで月に1~2回程度療育センターに通っても効果があまりよくわからなかったのが、支援級や民間放課後デイに毎週のように通うようになってから、結構効果が目に見えてきたので、時間を増やすことには賛成です。

 

長男に聞いてみたところ、

「いいねぇ」

と、4時間に増えることについて賛成してくれたので、2学期からは4時間枠でお願いすることにしました。


他にも、長男の不思議なこだわりの話(笑)を教えてもらったので、明日の記事でまた書かせてください。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

◆ トラコミュ 笑顔になれる子育て

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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