本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

療育31回目

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この前の土曜日は、長男の31回目の療育でした。

今回初めて、

「どこを見てるかな?」

というゲームをやりました。

ホワイトボードに赤・青・黄色・紫などの絵を張り付け、その前に立った子が、どの色の絵を見ているのかを当てるゲームです。

これは、相手の様子を伺って、他者視点になる訓練になるそうです。

 

ゲームの中で順番を決めるとき、今回もお友達に順番を譲ったそうで、褒められていました。

通級では、

「勝ち負けにあまりこだわりが無く、すぐにお友達にゆずる」

ことについて、多少注視している部分がありますが、療育センターでは単純に良いことと受け止められているようです。

 

後からフィードバックで言われたのですが、5月から開始された療育メンバーの環境に慣れてきたのか、聞けているときと、聞けていない時があったということです。

 

 

 

それについては、通級でも

「ボーっとしている時がある」

と指摘を受けており、話す相手の気持ち(伝えたい内容)が汲み取れないがゆえに、息を抜いていいタイミングをつかめていないのではないかと思うものの、結局は

「相手の気持ちを把握出来るようになれば解決するのでは」

という結論になってしまい、現時点でどうしていいのかわからないと相談しました。

 

すると担当の方からは、相手の気持ちを想像する練習として、

「さて、お母さんは今から何をしようとしているでしょう?

① ご飯を食べる

② 洋服を着替える

③ 沖縄に行く」

みたいなクイズを出して、相手の状況や時間から、相手の考えていることを類推する練習をするといいのではないか、というアドバイスをもらいました。

あまり難しいと嫌になるので、1つくらいあり得ないものを混ぜたりして簡単なクイズにするとよいそうです。

これは割と簡単に出来るので、日々の中で取り入れていこうと思います。

「今のお母さんの気持ちは?

①うれしい

②かなしい

③怒り」

みたいなクイズもいいかも知れませんね。


次の療育は2週間後になります。

 

今日も、療育センターに置いてある『光とともに…自閉症児を抱えて~』の3巻目を読みました。

最後まで読めなかったので、次回は3巻目の途中から開始です(笑)。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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