本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

支援級の先生から突然の電話

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昨日の夕方、支援級の先生から突然電話がありました。

内容としては大きく、

①6月と7月のそれぞれ1日ずつ、プールの時間と重なるため、時間をずらすことになった

②支援級のフィードバックについて補足

の2点でした。

 

①については単純な連絡事項なので、「了解しました」と回答。

 

②については、まず、時々「ボーっとしてしまう」という事について。

これは1年生全体的に見ても、45分授業にずっと集中するのは難しいという事ですが、支援級では20分間いい姿勢で集中できるよう頑張ることを目標にしていて、長男も上手になってきたという事です。

 

それでもまだ長男は他の子と比べてボーっとしたり気がそれやすいため、通常級での授業中、周囲の子に注意されたりすることがあるそうです。

注意のニュアンスとしては、責められているというより、

「何とかして長男君を助けてあげなくては!」

と言う様な、お節介的な感じみたいなのですが、それを長男が嫌がっていないか、通常級の担任の先生は気にしていたとのこと。

 

その事について、

「長男君、家で何か言っていないですか?」

とか聞かれましたが、全く聞いたことが無いためその通り回答しました(笑)。

本人は授業に集中しようと頑張って意識しているのは担任の先生も見てわかるので、見守っていきたいと言う事でした。

 

 

 

お友達に注意される件について長男に聞きましたが、

「色々言ってもらえてうれしい。ありがたい。」

とのこと(笑)。

素直なのはいい事ですが、精神年齢が幼稚なんだろうな~と思いました。


次に「負けても気にならない」について。

支援級の様子を見ても、誰かに譲ったり、ジャンケンで負けても嫌がらないし、通常級では給食のおかわりの数が少ないときにジャンケンをすることがあり、それで負けても悔しくないと言っている様です。

ただ、ゲームでサイコロを振るときに、わざと大きい数が出るようにサイコロの振り方を操作していた様子があった様で、

「勝ちたい」

と言う気持ちはゼロではないだろうという事です。

また、入学時と比べて周りが見えてきたのか、人への意識が高まっているそうです。


私からは、通級で参加できなかった授業は大丈夫なのか気になると伝えたところ、

「担任の先生と相談してみます」

と言ってもらうことが出来ました。

 

近くに長男がいたので話しづらいこともあり、その点が少しネックでしたが、忙しいところ電話で教えてもらえてありがたかったです。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

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今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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