本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

「気軽に子供を預けられるママ友を作るといいよ」と言うアドバイス

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今まで何となくモヤモヤしていたものの、うまく言葉で表現できなかった事があるのですが、今回頑張って私の気持ちをまとめてみたいと思います。

 

以前の職場の話なのですが、私が小さな子供の子育てと仕事の両立で大変そうだと思ったのか、とある男性の先輩から、

「近所で同じ保育園のお母さんとお友達になって、困った時にお互いに子供をお願いできるようにしておくと、仕事などで帰れない時にお願いできるから便利だよ」

と言うアドバイスを度々いただきました。

 

その先輩はもう年齢も60過ぎで子育てはひと段落しているのですが、奥さんと共働きのため、お子さんが小さい頃は夫婦で仕事との両立に苦労していたそうです。

そのため全く悪気はなく、心からのアドバイスだったのだろうと思います。

あとは、私に子供の事情で早く帰ったり休んだりせずにもっと職場にいて仕事をして欲しかったという事もあるかもしれません。

 

 

 

確かに仕事で帰れない時など、保育園の他の子のお母さんとお互いに預け合いが出来るようにしておくと言うのは理想的なのですが、世の中には、人様に安心して預けることが出来ない子もいるわけで、残念ながら長男はこちらに該当します。


その先輩とは4年くらい一緒に仕事をしていたと思うのですが、その間、少なくとも10回くらいはそのアドバイスを受けたような気がします。

先輩の奥さんはその方法で何度も助けられた経験があるらしく、良かれと思って言ってくれているのは理解していました。

途中から長男の発達障害が発覚し、先輩もそのことは知っていたのですが、変わらずアドバイスは続きました。

 

いつも「そうですね~」と流していたのですが、異動前に一度だけ、

「でもうちのお兄ちゃん、他の方にお願いしにくいタイプの子なんですよね・・・」

と呟いてみました。

 

本当にサラッと口から出てしまったため、その時の先輩の反応はよく覚えておらず、長男が発達障害であるため難しいことを察してくれたのかどうかもわかりません。

多分、

「でも、ゆみさんの場合、いつもお父さんが助けてくれるから大丈夫かな」

みたいな反応だったと思います。

その後ほどなくして私は今の職場に異動しました。

 

人それぞれ事情があるので、こういうアドバイスって、1~2度軽く言うのはいいですが、何度もしつこく言うのは辞めた方がいいんじゃないかなーと思った出来事でした。

子育てにかかわらず、私も老婆心で後輩に余計なアドバイスをしてしまう場合もあるかもしれないので気を付けたいと思います。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

◆ トラコミュ 笑顔になれる子育て

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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