本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

小学生の中耳炎は、本人がまめに鼻をかまなければ治らない

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昨日の記事の続きです。

 

右耳の中耳炎につづき、左耳も中耳炎になってしまった長男。

いずれにしても点耳薬を左耳にもして、今の中耳炎の飲み薬を続むしかないのですが、そもそもの原因は長男が鼻水を鼻の奥に貯めているのが原因なのです。

 

鼻うがいを朝と夜にしていますが、それ以外の学校にいる時間は、長男が自分で鼻をすっきりさせなければなりません。

長男は、クシャミなどで鼻から鼻水が出てくるような場面以外、あまり自分から鼻をかもうとしません。

 

本当であれば、

「鼻水が鼻にたまって気持ち悪いな~」

と思ったら、鼻水が垂れてこなくても鼻水を出してすっきりさせておかなければならないのです。

そうしない限り、またすぐに中耳炎になって、長男も耳が痛いし、周囲の大人も病院に連れて行かなければならなくて大変だし、お薬を飲むのも面倒です。

だから、ちゃんと鼻をかんでほしい。

そのことを一生懸命長男に伝えました。

 

 

 

そして、改めて鼻をかむ練習をしました。

結構時間がかかりましたが、両方の鼻の穴が「スー」と無音になるまで長男に鼻をかませ、

「普段からこのくらいまでスッキリさせておかないとダメなんだよ」

「中耳炎になるのは長男君がちゃんと鼻をかまないからなの。病院の先生も毎回「とにかく鼻をよくかんでください」って言ってるでしょう?」

としつこく説明しました。

本当にこれが出来ないと、長男は永遠に中耳炎から卒業できない。

 

アレルギー体質に加え、弱い耳に生んでしまったのは確かに申し訳ないと思っています。

でも、学校では保育園の様にいちいち鼻水の事まで面倒見ていられないと思うので、これからは本当に長男が自分で気を付けなければならないのです。

 

学校では、鼻から鼻水が出ていなくても休憩時間のたびに鼻をかむように伝えました。

私もできる限り、長男が楽になるように工夫したり、アドバイスしたりしていきたいと思っています。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

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今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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