本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

抗生剤は安易に使わない方がいいのかも知れない・・・

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先週から長男の中耳炎について何度か記事に書いていますが、実は未だに耳垂れが治りません・・・。

 

昨日夫に再び耳鼻科に連れて行ってもらい、今度は

「オラペネム

と言うお薬をもらってきました。

調べてみたところ、この様な記事を見つけました。

治りにくい中耳炎について | 綾瀬市 あやせ耳鼻咽喉科|神奈川県綾瀬市


上記サイトによると、前回処方された「オゼックス」「オラペネム」は、普通の抗生剤を飲んでも効かない場合に最後の切り札として処方される、強力な抗生剤なのだそうです。

 

抗生剤が効きづらくなる原因としては、抗生剤が販売されてから今日まで、抗生剤の多用により、世の中の菌が強力になりつつあるため(耐性菌)、と言うことでした。

要するに、人間と細菌の戦いみたいなものです。

 

そのため「オゼックス」「オラペネム」を多用すると、今度はその地域で細菌が耐性化し効きが悪くなるので、まずは弱めの抗生剤から処方するルールとなっているらしいです。

 

オゼックス、オラペネムは難治化のすすむ小児急性中耳炎の切り札として、 耳鼻科医が製薬会社に頼んで開発してもらったという、 異例の経緯を持っているお薬なのだとか。

オゼックスでも治らなかった長男。

今回処方してもらったオラペネムでも治らなかったら、一体どうしたらいいのでしょう・・・。

 

 

 

ただ、抗生剤を飲まずともいつかは治るし、細菌が強くなってしまうので、出来るだけ使わない方が良いみたいなのです。

過剰な心配が 過剰な抗生剤治療につながります -ふかざわ小児科福岡市東区

「風邪に抗生物質投与は控えて」 厚労省が手引書 :日本経済新聞

 

上記日本経済新聞の記事によると、

厚労省によると、薬剤耐性菌への対策を取らなければ、2050年には同菌によって世界で年1千万人が亡くなるとの推計もある。」

と書かれています。

 

実は、長男と次男がよく行く小児科も全然抗生剤を出してくれないし、病院に行く前に、家に余っていた抗生剤を飲ませたと言うと、

「風邪はウィルスなので、細菌を殺すためのお薬(抗生剤)を飲んでも意味が無いんです。医師に処方されない限り絶対に抗生剤を飲ませるのはやめて下さい!!」

と強く注意されたことがありますが、こういう事だったんですね。

 

長男の小さい頃は、中耳炎があったからという理由もあったかもしれませんが、毎回抗生剤がでていたのですが、時代のせいなのか、最近、熱風邪でも抗生剤が出ず、処方された薬が「ムコダイン」「アスベリン」「カロナール(解熱剤)」だけの事がほとんどなので不安になってしまいます。

でも本当はこれで十分で、結局のところ、子供の風邪は安静と栄養で治しながら、成長とともに体が強くなるのを見守っていくしかないのかも知れません。

 

長男の中耳炎については痛くないみたいだし、熱も無いので、小学校入学までに治まればいいかなくらいの気持ちでも大丈夫なのかも知れませんが、余りにも長引くと、聴力に障害が残るのではないかと言う点だけが少し心配です。

耳のチューブの穴から耳垂れが出てくるために余計に治らないと感じるのかも知れませんが、早く良くなって欲しいです。

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今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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