本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

発達障害の子ども、優秀な会社員に…

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発達障害に関し、以下の様なニュースを見つけました。

headlines.yahoo.co.jp


 発達障害の人は、思春期以降にうつや不安などの二次障害が生じることが多いと言われています。でも、全員がそうなるわけではありません。

 

 Cさんは、3歳から私たちが診てきた男性です。3歳の頃は典型的な発達障害の特徴がありました。共感性に乏しく、一人遊びばかりして他の子に興味を向けない。そこで、幼児期から専門家の支援を受けて育ちました。

 

 今、20代後半です。高校を出て電機メーカーに就職しました。障害者としての就労ではなく、普通の就職です。会社では、問題だと思ったことは上司でも臆せずにズバズバと指摘します。いわゆる「忖度(そんたく)」は、得意ではありません。

 

 こういうタイプは会社では嫌がられることがあります。ところが、この会社は、「変に忖度するより前向きな提言をする社員の方がいい」と評価してくれ、入社5年目で同期で最初にチーフになりました。

 

 社内のコンピューター端末の操作マニュアルを一人で作るなど、仕事はとても優秀です。対人関係は今も得意ではありませんが、チーフとして後輩を食事に連れて行くこともあります。自分が企画して、自分の計画通りに連れて行くので大丈夫なのです。

 

 趣味はアイドルのイベントに出かけることやテレビゲーム。少しオタクですが、社会人として支障はありません。

 

 Cさんは幼児期から支援を受けて、二次障害を防ぐことができました。もし、育ち方が違っていれば、自己肯定感が下がったり、うつになったりしていたかもしれません。

 

 発達障害は早期発見、早期支援が大切です。それによって、つらい二次障害を予防することが十分に可能です。

 

 

 

これからは、幼少期から専門家による支援を受けていた子どもが大人になり、社会で活躍していく人も増えていくのでしょうね。

長男も将来このように就職して社会で活躍できる様、一緒に頑張っていきたいと思います。

 

記事の中で、

発達障害の人のうち、症状が目立たず、うつや不安などの二次障害も防ぐことのできた人のことを、何と呼べばいいでしょう。この人たちは、発達障害の特性はありますが、「障害」と呼ぶ必要はありません。」

とありますが、少なくとも専門家の支援を受けなければならなかった幼少期は「障害」だったのだろうと思うし、今後、

「結婚したい、家族を持ちたい」

と言う人並みな望みをかなえたいと思った時、普通の人なら難なく乗り越えられる様な事が上手く出来ず、何度も失敗したりするのではと思うのです。

 

なので症状は落ち着いているけれども特性は変わっていないため、「要経過観察状態」である事には変わりないと思っています。

手術してガンが消えた後も、定期的に病院に検査に通い、生活にも制限が入り、食事なども気をつけて生活していくような感じでしょうか。


私も今後、長男の発達障害の特性がかなり落ち着いてきたとしても、私が生きている限りは「要経過観察」と言う気持ちで見守っていくつもりです。

私が高齢になったら「要経過観察」を誰かに引き継ぐか、本人に任せるか、状況を見ながら考えないといけないですね。

 

ところでこの記事の2ページ目に

「私は、育て方を四つのタイプに分けて考えています。一つ目は・・・」

とあるのですが、二つ目~四つ目の記載が無いのが気になります(笑)。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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