本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

ASD長男の小学校受験体験談(その3)受験結果は・・・

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今日は寝坊してしまい更新が遅れてしまいました、申し訳ありません!


さて、昨日の記事の続きです。

 

年中の秋から少しずつ、小学校入学準備のために、小学校受験のレッスンを受けていた長男。

通っていた教室の手前もあり、実力試しの感覚で都内の国立付属小学校を受験してみましたが・・・結果は「不合格」でした。

倍率は10倍以上あったようで、合格してもその後抽選が控えていました。

 

不合格になったのは確かに残念でしたが、私は正直不合格でホッとしました。

 

もし奇跡的に合格して発達障害児の長男が「どうしても行きたい!」となったら、以下①~⑥の様な心配事が待ち構えていたからです。

 

①国立の付属小学校は、発達障害児に対して合理的配慮の義務はあるはずだが、発達障害の事をカミングアウトすると付属の中学校への内部進学が不利になる可能性があるため、おそらく発達障害を隠しながら、長男は何の配慮も受けられない状態で学校生活を送らなければならなかった。

 

 

 

②教育熱心な保護者が多いため、もし発達障害であることを疑われたら、他の保護者からも白い目で見られかねず、親子ともども肩身の狭い思いをすることになる。

 

③それなりに優秀な子が集まるため、公立小学校で過ごすよりも劣等感を感じる場面が多いと思われ、自己肯定感が育ちにくい可能性がある。

 

④通学も、バスや電車で通わなければならず精神的・体力的な負担が大きく、1年生のうちは私も仕事をしながら送り迎えのサポートが必要になる。

 

⑤経済的な負担が高い(民間学童の利用+学校の月謝で毎月8万円くらい・・・無理^^;)

 

⑥次男だけ公立と言うわけにもいかないので受験勉強をしなければならず、また受験勉強のお金や手間がかかる。

 

指導内容は公立小学校よりも素晴らしいのかも知れませんが、上記の様な理由から下手をすると不登校になりかねないし、長男の長い人生を考えた場合、長男のためにならないのではないかと思いました。

 

最後に、発達障害児小学校受験について、メリットやデメリットをまとめたいと思います。

長くなってすみませんが、明日まとめの記事を書かせてください。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

◆ トラコミュ 笑顔になれる子育て

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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