本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

「お友達を舐める件」その後・・・

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ちょうど1ヶ月くらい前に、長男がお友達を舐めてしまうと言うことを先生から聞き、驚いたと言う記事を書きましたが、

yumirizu.hatenablog.com

 

昨日保育園のお迎えの時、長男の担任の先生とお話出来そうなタイミングがあったので、

「最近はお友達を舐めたりしていないですか?」

と聞いてみました。

 

すると、

「それはだいぶ減ってはきたのですが、今度は「鼻くそをお友達に見せる」という行動が出てきたので注意しています」

と言う報告を受け、再びショックを受けました。

舐める行動についても、「減ってきた」と言うことはまだやっていると言うことですよね・・・(涙)。

 

おそらく長男は、お友達に対して年相応のアクションの仕方がわからず、でも一緒に遊びたいと言う気持ちはあるため、こういう幼稚な行動にでてしまうってことなのかなと感じます。

 

 

 

長男には、

「唾も、鼻くそも、体から出るものを人に着けたり見せるのは、ウ○チを着けたりみせているのと同じ事なんだよ。」

「お友達が「嫌」と言ったら、すぐに辞めないと本当に嫌われちゃうよ?」

「お友達と遊びたい時は、ポケモンの話でも、積み木の話でも、虫の話でもいいから、”会話”で引き付けるようにしないと・・・」

とは言ったものの、どうしたらいいのか・・・。

 

おそらく、「舐めちゃダメ」「鼻くそをみせちゃダメ」と言っても、正しいお友達へのアクションの仕方を身に着けなければイタチごっこになると思われます。

 

子供向け雑学の本でも買って、1日1ネタずつ長男に教えてお友達と話す時のネタにしてみるって言うのはどうでしょうかね(笑)。

 

あとはとにかく「聞き上手」になるとか。

長男は自分から会話するのは苦手ですが、ペット的な存在として(笑)、ただ

「そうなんだ~」

と言ったり、相手の発言をオウム返しするなら出来るかも知れません。

お友達としても、自分の話を聞いてもらえたら嫌な気持ちにはならないはず・・・。

ただ、話している相手をずっと見ていられるかが課題かも知れませんが。

 

今日は療育の日なので、担任の先生に少し相談してみようと思います。

こういう本(↓)もあるようなので、読んでみたいと思います。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

◆ トラコミュ 笑顔になれる子育て

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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