本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

2019年度より小学校入学前に発達障害検査実施目指す

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以下のような記事がありましたので、ご紹介します。

www.yomiuri.co.jp

子供の発達障害を早期に発見するため、文部科学省は小学校入学前に行う就学時健康診断の実施方法を見直すことを決めた。

問診を含む検査内容を充実させるとともに、同意を得た保護者から乳幼児健診の結果を学校へ提出してもらうことなどを検討している。文科省は年度内に就学時健診の手引書を改訂し、2019年度入学者からの実施を目指す。

発達障害は学習につまずいたり、不登校やいじめにつながったりする恐れがあるため、早期の発見と支援が必要とされる。しかし、これまでは就学時健診と乳幼児健診の連携がなく、発達障害を見逃す可能性もあると指摘されていた。文科省が12年に実施した調査では、公立小中学校の通常学級に在籍する児童生徒の6・5%に発達障害の可能性があることが判明した

 

 

 


非常に良い取り組みだと思うのですが、

「問診を含む検査内容を充実」

がどの程度充実されるのか気になります。

 

長男は就学前相談で「田中ビネー知能検査」や問診など行いましたが、さすがに全員にそこまでやるとかなり時間がかかるので、自治体にも親にも負担がかかります。

 

保育園や幼稚園で一律やってくれるのなら良いですが、全て親が対応する場合、検査が大掛かりだと検査に連れて行かない可能性があると思いました。

 

「同意を得た保護者から乳幼児健診の結果を学校へ提出してもらうことなどを検討」

とのことですが、長男の様に知的発達に遅れがない場合、乳幼児健診では異常が検知されない場合が多く、今回はそのようにして見逃されてきた子を検知するための検査なのでは?と思います。

 

知的発達に遅れがない子は家庭でも異常が見つかりにくいため、日々集団の中にいる子供の様子を見ている保育園や幼稚園から意見を収集する方法が一番確実なのではと思いました。


長男は2018年度の入学なので対象外ですが、次男は受けることになるだろうと思います。

次男は今のところ、吃音は少し気になるものの、発達障害的な要素はあまり見えないのですが、

「ハッキリさせるためにも一応検査してもらいたい」

と言う気持ちはあるので、入学前にやってもらえるのはありがたいと思いました。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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