本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

療育18回目~「ゆっくりとした動き」が出来るようになるには?

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昨日は18回目の療育でした。

月2回になってからどんどん療育〇回目のカウントが上がります(笑)

 

今回も私はモニタールームから観察。

今回はいつもの担当の方がお休みで、代理の方がに療育を行ったもらったのですが、その方たち(男性)が2人とも似たようなメガネをかけていたため、担当の方の自己紹介の時に長男が

「同じ顔みたい!」

と言ってしまっていました。

確かに年齢も近そうだし、少し似てるかもしれないけど・・・(笑)。

 

運動の時に、落ち着いてゆっくりとした動きに取り組むため、先生が見本をみせてゆっくり動く指示をしていたのですが、長男は指示通りのゆっくりではなくササッと走ってしまいました。

 

その後は担当の方が出題するクイズをやりました。

クイズの意図は、言語理解もありますが、知識的なものを問うというよりも、

「静かに手を挙げ、指名されたら答える」

などのルールを理解するための練習になります。

 

 

 

モニター観察を終えて担当の方や子供たちのところに合流したときに、質疑応答の時間があったので、

「ゆっくりとした落ち着いた動きができるようになるには、日々の中でどういった練習をすればよいですか?」

という質問をしたのですが、

「家のお手伝いなどをしながら、例えば洗濯物をゆっくり畳んだり、テキパキとやってみたり等、いろいろ混ぜながらやってみると良いと思います。」

という、何だかスッキリしない回答でした^^;。

 

以前の療育で、長男にとって必要な筋力は、

「瞬発的な筋力」

ではなく、

「一定の力を維持できる筋力」

と言うアドバイスをもらいましたが、これに該当するのかな・・・と思いました。

 

yumirizu.hatenablog.com

 

乾布摩擦とか、太極拳は本当にいいのかも知れません。

瞑想もそうですが、すぐに効果が見えないものは継続が難しいのですが、本当に頑張らなくては・・・と思います。

 

長男には、

「何でも早ければ勝ちと言う訳ではなくて、先生が「ゆっくりやりましょう」と言ったら、ゆっくりやる方が満点もらえるんだよ」

と説明してみましたが・・・どこまで理解してもらえたか謎です。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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