本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

次男の吃音に関する相談結果(その2)

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昨日の記事の続きになります。

対策として、以下のアドバイスをいただきました。

①保育園の先生に、少し遠慮しがちな子供には少し甘めの対応をお願いする。
(明らかに欲しそうなおもちゃを遠慮している場合など)

次男に「困った事があったら先生にお願いして大丈夫」と言うことをしっかり伝える

③出来るなら「自分でお友達にお願いしても大丈夫」と言うことをしっかり伝える

④どのような事でもいいので「自分はすごい」と思わせる

 

保健師さんは、

「今後もまた吃音が激しくなる時期があるかも知れませんが、その時はいつもよりも大きなストレスがかかっている証拠なので、原因を確認・軽減したり、甘え行動が出ても受け入れてあげたりすることが大切です。」

と言っていました。

次男の様な性格の子どもの場合、運動会や演劇発表会の様な時も、

「頑張ってね!!」

と言うと緊張してしまうかも知れないので、

「お母さんは上手に出来なくても拍手するから大丈夫だよ」

と説明するように心がけると良いと言うことです。

 

 

 

大人になっても治らない人もいるので、その辺りについて大丈夫なのか聞いたところ、

「遺伝の場合は治りにくいですが、それ以外の子は小学校2~3年で治ることがほとんどです。」

と言ってもらうことが出来、少し安心しました。
(私も夫も吃音は無く、周囲の親せきを見回してもその様な人はいません)

 

ただし極端に酷い状態が続くと、それがその子にとって普通のしゃべり方になってしまわないように専門的なトレーニングが必要になる場合もあるため、またひどくなった場合は相談に来て欲しいと言うことでした。

秋くらいに3歳児検診を予定しているので、気になる様であれば別室で相談できるそうなので、目安としてはその頃にまた次男の吃音について考えてみたいと思います。


それにしても・・・色々な意味で、

「長男と次男の性格を足して2で割れたらいいのに・・・」

と思いました。

同じ親から生まれたのに、長男は全然空気を読めない発達障害、一方次男は空気を読みすぎが原因でストレスになってしまうとは。

なかなか上手くいかないものですが、兄弟同士、無いものを補い合える関係になってもらいたいと思いました。

◆ トラコミュ 笑顔になれる子育て

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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