本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

「ティーンズバリバラ ~発達障害の悩み~」を観ました

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5/28(日)夜7時から放送されていた

「ティーンズバリバラ ~発達障害の悩み~」

を観ました(録画で)。

www6.nhk.or.jp

 

発達障害の中高生たちが、お友達とのコミュニケーションに関する悩みなどについて話し合うと言う内容でしたが、先輩として先日

NHKスペシャル 発達障害 ~解明される未知の世界~」

に出ていた笹森さんも出演していました。

 

 

 

出演者の中に、

「人との距離感がわからない」

と言っていた男の子が出ていたのですが、それについて笹森さんも、

「私も学校の先生から「近づき過ぎ」と両手で押し返された事がある」

と言っていました。

 

笹森さんの場合、自分に発達障害の診断が下りて勉強をしているうちに、人との距離感がわからない自分について理解することが出来、そこから

「人にはそれぞれパーソナルスペースがある」

と言う事を学んだことで、ある程度の距離感を保てるようになったと言う事でした。

 

長男はまだ5歳なので理解が難しいかも知れませんが、図解などをしながら同じように説明してみたいと思います。

感覚としてではなく、数値でなければ理解できないと言うのが少し可哀想なのですが、これはもう仕方ありません。

ちなみに次男はもうパーソナルスペースについて感覚的に理解できているような気がします。


それにしても、中学生~高校生は一番多感な時期でもあるし、発達障害の子供たちがお友達と「普通に」付き合っていくのは本当に大変なんだろうなと感じました。

 

出演していたある女の子は、

「LINEで返答するとき、一旦手書きでメモをして、その内容で問題ないかを何回も確認してからでないと送る事が出来ない」

と言っていました。

元々慎重な性格なのかも知れませんが、その様にまでなるには、かなりの失敗と反省を繰り返したんだろうな・・・と思います。

 

これを見ても分かる通り、発達障害の子は

「1人でいることが好き」

なのではなく、

「本当はお友達と仲良くなりたい」

と言う気持ちがあると言う事に気づかされます。

 

長男もきっとこれから友達づきあいに悩む時期も出てくると思うのですが、そんな時に、出来るだけ相談に来てもらえるような母親でありたいと思いました。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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