本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

就学相談(発達検査・行動観察)に行ってきました(その1)

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昨日、長男と就学相談(第1回)に行ってきました。

 

到着後、簡単な挨拶と自己紹介をしてから、長男は発達検査、私は面談のため、それぞれ別室に案内されました。

 

面談では、はじめに就学相談の流れや特別支援学級などの説明を受けました。

特別支援学級については、以下のようなものがあると言うことです。

・固定級

特別支援学級に在籍」して毎日そこに通う。

1学級8名でマンツーマンの対応になるが、授業の内容は全員同じ(一斉指導)。

知的障害学級と肢体不自由学級がある。

 

・通級

全般的に知的発達に遅れが無く「通常学級に籍を置く」子供が、必要に応じて必要な時間に、それぞれの特性に合った個別指導(療育的な訓練)を受ける。

弱視学級、難聴学級、言語障害学級、情緒障害学級がある。

情緒障害学級は各小学校に必ず1クラスずつ用意されていると言うことで、音楽室に行くような感覚で通級に通うことが出来る。

 

 

 

授業の内容については、例えば長男の様にアスペルガーの場合、物語の登場人物の気持ちを考えたり、ロールプレイなどを行う。

通級に通う頻度は子供の障害の度合いにより調整されるが平均して週に1~2時間程度。

その時通常級で受けるはずだった授業の遅れは担任の先生と相談してフォローしていく。

 

説明を受けて、ようやくそれぞれの教室の事が分かった様な気がします。

説明後、長男の進路希望(固定級・通級・通常級のみ)を質問されたのですが、説明を受けてみて「通級希望」と回答しました。

ただし検査などの結果、仮に

「通常級のみで問題なし」

と出た場合、保護者がどんなに希望しても通級に通うことが出来ないため、入学後様子を見てやはり通常級では問題がありそうな場合、また改めて就学相談の申し込みからの作業が必要と言うことでした。

 

長くなってしまったので、面談の続きや長男の様子については明日書きます。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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