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本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

自閉症のBくんのお話

発達障害とは

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実は母の割と仲の良い友達の子供に、自閉症の子がいます。

30年以上前の話なので、いわゆる昔から言われているカナー型の自閉症です。

年は私よりも少し年下の男の子(以降「Bくん」と呼びます)です。

 

家も近かったのでたまに遊ぶ事もあったのですが、あまり話も通じないし、たまに一緒に遊んでもみそっかす的な存在だったように思います。

いつも真顔でふざけたり笑ったりすることがなく、電車の事になると突然饒舌になり、とにかく「まじめな子」と言う印象だったと記憶しています。

 

当時のうちの母親は、Bくんがなぜ自閉症になったのか、どの様に理解していたのか聞いたことがありませんが、何故か強烈に覚えている言葉があります。

それは、

「Bくんママは、Bくんに本を読んであげる時、ただページをめくるだけで読んであげないんですって!」

と言う言葉です。

また、Bくんに自閉症が発覚する前、とにかく「ひとりで黙々と遊ぶおとなしくて育てやすい子」と言うことで、Bくんのお母さんは、Bくんを家にひとりで置いて買い物に出かけたりしていたと言うことでした。

 

 

 

この様な母の言葉は、暗に、

「だからBくんは自閉症になったのかも知れないね」

とでも言いたげな話しぶりですし、私も実際そのように受け止めていた気がします。

 

そんなBくんはとても電車が好きな男の子で、大学にも行っていましたが、その後はどうなったのか聞いていません。

 

Bくんのお父さんは、Bくんとお兄ちゃん(定型児)が小さい頃から、仕事が忙しくなかなか子育てに参加出来ない様子だったので、当時のBくんのお母さんが、どんな風に日々思いながら暮らしていたのか・・・。

普通の子でも男の子の育児は大変なのに、絶対に辛く感じることも多かったのではないかと思います。

 

今度母に、BくんやBくんのお母さんのことについて、改めて聞いてみたいと思います。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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