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本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

療育13回目(その2)~来年度からの担当者と面談2

療育

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昨日の続きです。

私が挙げたいくつかの問題点について、担当の方から軽く以下の様なアドバイスをもらいました。

 

・何かに夢中になっていると人の話が聞こえない様に見える

例えば食事中にテレビが原因で人の話が聞けない時にテレビを消した場合、長男が納得して食事を続けることが出来るのかどうかを質問され、

「そこは仕方ないと思って早く食べてからテレビを観ようと状況を受け入れている」

と答えたところ、

「そこが出来ているのであれば、第一段階はクリア出来ていますね」

と言う様な事を言われました。

 

 

 


・お行儀よく人の話を聞いたり、待つことが出来ない

アドバイスとして、

「ここで15分くらい頑張ったら、後で〇〇出来るよ」

と言う様に、具体的な見通しや、その後のご褒美的な事が待っている事を伝えると良いと言うことでした。


・身体的特徴を悪い事でも本人の前で口にしてしまう

これはアスペルガー症候群特有の、

「もし自分が同じことを言われたら・・・」

と言う想像力の欠如が原因と言うことで、根気よく説明を続けていくしかないという事です。


・手先があまり器用ではない

来年度から療育の時に折り紙などを試してみたいと言ってもらう事が出来ました。


長くなってしまったので続きますが、来年度の療育について、個人的に結構ショッキングな事があったので、それも明日書こうと思います。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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