本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

発達障害児の小学校受験

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この前の日曜日、長男の幼児教室(小学校受験クラス)のレッスンがありました。

※長男は小学校受験をする予定は無く、あくまで小学校入学準備のために通っています。(簡単な経緯はこちら↓)

yumirizu.hatenablog.com

 

毎回レッスンの後に、先生から保護者に対してレッスン内容のフィードバックがあるのですが、その間、子供同士は教室の外の待合室で遊んで待つことになります。

 

ですが、長男ともう1名の男の子は、仲が良すぎて喧嘩になる事も多く、この前も最終的に泣いたり泣かせたりと言った結果に終わっていました。

 

先生が上手く仲裁に入ってくれたのですが、その後先生が、

「レッスンでも指導はしているのですが、受験の時は「待合室での待ち方」もかなり見られているので、きちんと待っていられると言うことも重要なんです。」

と、説明がありました。

 

 

 

ウチはそもそも、その強化が目的で小学校受験クラスに通い始めているので、レッスン後のフィードバックの時間も逆に有効活用し、

「出来るだけおとなしく上手に待っていてほしい」

と言うことを長男に説明し、上手に待っていられたら少しだけご褒美をあげるなども検討してみたいと思います。(ご褒美が良いのかどうかは別途検討するとして・・・)

 

小学校受験はレッスンで使うペーパーの内容も難しいし、かなり大変だなと思いました。

 

学校によっては「お弁当の時間」と言うものも設けられ、きちんと上手にお弁当を食べることが出来るかどうか、お友達と勝手にふざけたりしないか、等も評価されると言うことでした。

学校側に「定型発達児を選びたい」と言う意識は無いのかも?知れませんが、発達障害の定義が出来る前から、自然と「待ち時間の様子も評価に含めた方が良さそうだ」となったのでしょうね・・・。

 

長男の場合、ペーパーテストは頑張って教えれば出来る可能性はありますが、そういった待ちの時間で確実にアウトを食らうだろうなと思います。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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