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本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

家庭療育・家庭内療育とは

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現在長男の療育状況は、主に月に一度の療育(@地域の福祉施設)と、そこでのアドバイスに基づき、主に私と担任の保育士さんが、長男が快適に生活できるような対応や、自閉症スペクトラム的行動の改善に向けた指導を地道に行っています。

 

そのため「療育」を意識した行動ができているのは、主に私と長男のクラス担任の保育士さんくらいで、夫や私の父は、長男の特徴について理解はしようとしても、改善に向けた行動はさほど取ることができていないと思います。

 

これはおそらく、

「療育については専門の人に任せているから大丈夫」

「専門家ではない自分に療育なんてできるはずがない」

という考えがあるからだろうと思います。

 

ですが、今まで発達障害について勉強したり、療育担当の方と相談しているうちに、

「月に一度の療育より、身近な大人が日々お手本を見せるほうがよっぽど長男の改善につながるのではないか」

と思うようになってきました。

そういった家庭での対応を、「家庭(内)療育」と言うそうです。

 

ただ、夫や父の意識をどのように変えて行けば良いのか、専門家ではない私が言うだけで意識が変わってくれるのかの自信がありません。

 

 

 

いろいろなサイトや書籍を見てきましたが、結局は、

「幼児期(特に就学前)の療育の中心は親」

であり、親がどのくらい子供の改善に熱意を持てるかどうかにかかっているのだと思います。

 

以前このブログでもすごく良かったと紹介した、

高機能自閉症児を育てる~息子・Tの自立を育てた20年の記録』

もそうですよね。

『高機能自閉症児を育てる』 - 本当にあったアスペル男子の愉快な日々

 

自閉症スペクトラムの子供は、良いお手本を見せてもらったり、その子に適した指導を受けながら、根気よく繰り返し習得する必要があり、それには日々の積み重ねが一番ものを言います。

 

そのため療育にかける時間、療育方針も夫婦で相談し、夫婦ともが専門書を読み、場合によっては医師や専門家の指導を仰ぎながら毎日欠かさず療育を続けることが、一番効果的で、発達障害児にとって理想的な環境だと思います。

 

それでは夫や父の理解を得るにはどうすれば良いか・・・。

自分が努力するのはいくらでも出来ますが、人を動かすのは大変です。

どうすれば良いか、少し考えてみたいと思います。

 

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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