本当にあったアスペル男子の愉快な日々

アスペルガー症候群の長男を中心とした、家族の成長記録

ようやく「安心してみていられない」の意味が理解できました

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我が家の長男はアスペルガー症候群なのですが、それがわかるまでに時間もかかり、色々な事がありました。

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きっかけは保育園からの指摘だったのですが、保育園の指摘の一つに、

「安心して見ていられない」

と言うものがありました。

 

当時の長男は2~3歳くらい。

私は、

「それくらいの年齢であれば何するかわからないのは当然なのでは?」

と思っていたのですが、最近、次男(2歳)が成長してきてようやくその意味がわかって来ました。

 

長男の場合、少しでも目を離すととんでもないところに行ってしまったり、信じられない様な事をしでかしてしまうことが本当に多かったのです。

今も割とその傾向がありますが、2~3歳の頃はもっとひどかったと思います。

それでも子育ての経験が長男しかない当時の私は、

「小さい子供であれば割と普通にある事」

と思っていたのです。

 

 

 

ところが現在2歳の次男は、私が他の用事で少しの間待たせておいても、近くにいる人や、周りの景色を観察したりしながら、私の見える範囲でおとなしく待っていてくれます。

信じられない様な事をしでかすような事もほとんどありません。

あるとすれば、大体長男が関係している(長男の真似をして一緒にやっている)時かもしれません^^;。

 

そのため最近になってようやく、

「保育園の先生が言っていた事は、こういうことだったんだ」

と理解することが出来ました。

 

ただし次男が発達障害ではないと確定したわけではありません。

学習障害などの発達障害も可能性としてゼロではないですが、長男の経験からすると、少なくとも自閉症スペクトラムではないだろうなと感じています。

3歳児検診がまず1つのチェックポイントになると思うので、4月に進級した後の保育園面談で、3歳児検診で相談した方が良い事があるかどうかを聞いてみたいと思います。

◆ トラコミュ それぞれの*発達障害と共に*

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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